3.0
イケメンが大渋滞、でも
多分これは、仙界のお話…だから、年をとらない…っつーか、一番良い時で、刻が止まる?!弟子の凌宵は、子どもの時分から成長して、イケメン男子になったのに、師匠の遅仙人雲清は、そのまんま…あれ?元はトリさんだから、人間としての見かけの年齢は、自由自在かな?でも、凌宵自身も魔族出身だし…まあ、このくらい把握しておけば、多分あとはどうでもいい。
だってこのお話、登場人物がみんな、一度では覚えられないような漢字の名前で(それも、字、兄、師が、くっつき放題!)、みんな同じようなロン毛で、みんな同じようなファッションで、そんでもって、み〜んな判で押したようなイケメン!そして、みんな腹に一物あったり、みんな寝返ったりするもんだから、雲清じゃなくとも、誰も信じられなくなる。凌宵でさえも、いろいろ企んでくるからさー。
だからこのお話は、不治の病?に罹った「ヒロイン」雲清が、「ヒーロー」凌宵に「病気を治すために、俺と関係(霊修)をもとうぜ」と、愛を囁かれているのに、「嫌よイヤイヤ」と断り続けている多分ソフトBL…この解釈で、合ってます?イケメンが大渋滞、でも、読み解くのに一苦労という印象が強いわな〜。
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麗しき師匠様を独り占め