4.0
影武者、目立っとるなあ…(笑)
転生ものが流行る理由…つまりは、ゲーム的発想からきているんだろうな、プレーヤーの選択次第で、攻略対象が変わったり、結末が変わったり…その中で、主人公に自我があったら、どう感じているだろうかって話。でも、ゲーム内の主人公、自我があったら苦痛だろうね。プレーヤーが選択を失敗する度に、自分は「死」ななきゃならないんだから。そのくせ、リセットやら何やらで、何度も勝手に復活させられる。プレーヤー自身が、ゲーム内で苦労してみろって。
そう考えると、この「冷徹騎士の執着」の物語も納得できる。ヒロインはアナスタシア?いやいや「ミランダ」でしょ。一見モブの無理ゲーっぽい設定から、どのルートでハピエンにもっていくのか…原作&2回目は見事に玉砕、では、三度目は?
皇女の影武者として必要な教養は全て身に付けている+全体を俯瞰する余裕があるというアドバンテージを引っ提げて、見事三度目の正直となるのか、それとも二度あることは三度あるなのか、ミランダの選択が楽しみです。ローウェンルート?アルアルート?はたまたシャナルート?ミランダはシャナ推しだけれど、この皇子、隠れキャラだけにそのまま受け取ってよいのか…判断に迷います。
ところで影武者って、あくまで「影」なんだよね?ミランダ、こんなに目立っちゃってるけど、設定上これでよいのかしらん???(笑)
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ニセモノ皇女に執着しないで