Mayayaさんの投稿一覧

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評価3 23% 478
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評価1 1% 31
301 - 310件目/全418件
  1. 評価:4.000 4.0

    鉄板ネタが入りすぎて…

     記憶喪失、交通事故、ストーカー疑惑、暴行未遂、男性恐怖症、職場でのいじめ、毒親、メル友、すれ違い、親の自死…まだ、あったっけ?ひと組の男女が結ばれるまでに、よくもまあ、ここまでいろんなことがあったもんだ。およそ3年の間に起こったこれらの出来事を、時系列を無視して?ぶっ込んでくるもんだから、正直一度読んだだけでは、正しく現状把握できないかもです。まさに「遠回り」…それでも、全てが繋がって、自分の中で伏線を回収できたときは、スッキリこの上なしです。
     ヒーロー司清貴のモノローグを柱として、ストーリーが進んでいくので、雰囲気としてはモノクロ版のほうが合っている。正直、フルカラーだと30歳前後であるはずの清貴が幼く見えて、微妙な違和感。それでも、線を大事にして、綺麗に色をのせているので(特に瞳)、これはこれで読み応えのある作品に仕上がっていると思います。あとは、無料分の多さと好みの問題かな?

    • 6
  2. 評価:4.000 4.0

    愛しすぎの方向違ってるし💢

     自分史上、最悪のクズヒーローは、川上ちひろ先生産の「速人」…ヒロインと付き合っている期間でさえも、なんやかやと理由をつけて、他の女子たちとイタしてしまう真性のクズ。どうして速人がそんなふうなのか、何とか理解しようと頑張ったけれど、やっぱり無理、どうしても共感できなかった。
     クズはクズでも、愛しさを感じてしまったクズヒーローは、こしの先生産の「穂高」…クズの純愛って言っても、差し支えないと思う。クズな行動の理由が、ある程度共感できたし…。
     じゃ、今作のクズヒーロー「蒼真」については? う〜ん、言い寄ってくる女子と、のべつまくなしに関係するって、なんつークズ!それも、葵との関係を壊したくないからって、他の女子で埋め合わせをしようなんて、葵にも女子たちにも失礼でしょ💢クズ行動の理由づけとして、よくある説明だけど、何たるお子ちゃま行動、例えこの先、葵ひと筋だったとしても、なんだかなぁ…ということで、蒼真は、自分史上、速人に次ぐワースト2のクズと順位付けさせていただきました。
     さすがに速人みたいなクズ行動はとらないと思うけれど、それでも、まだまだクズオーラダダ漏れの蒼真。葵にも読者にも、完全に信用されるまで、まだまだ道のりは遠そうです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    そりゃ好感度、上がらんわ〜

    ネタバレ レビューを表示する

     いくら辛い幼少期を過ごして、心が頑なになっていたとしても、あれだけリッカに大切にされたら、好感度が上がらないはずがない。にも関わらず、いつまで経っても好感度0のままって、ジルトは氷属性?!でも、どう見たって、リッカを意識してるじゃん!こりゃ、いよいよシステム障害かぁ?と、思わせてくれた前半部分、ツンデレジルトとお姉ちゃんぶりっ子のリッカとの丁々発止のやり取りに、期待は高まるばかりでした。
     それだけに、後半はネタバレと辻褄合わせが中心で、かなり拍子抜け。前世での妹桃が、リッカとそっくりな顔のモモカ登場したり、転生先が神様の即断即決であっさりと決まったり…え〜、そんな設定だったの?って印象です。
     中でも、好感度0を示すポップアップ画面についての、あれやこれやにはワロタ…。つまりあれって、
    ジルトの「ヒロイン」に対する好感度だったんだよね。勿論このゲームの「ヒロイン」は、リッカではないわけだから、そりゃ好感度、上がらないはずだわ〜。ジルトのリッカに対する本当の好感度は?はい、推して知るべしです。
     それにしても、リッカを好きで好きで堪らないのに、その気持ちを素直に表に出せない、微妙なお年頃のジルトくん、攻略対象としては、とっても魅力的だわさ〜。彼のキャラに免じて、レビュー評価を星一つ分、増やしておきました♡

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    元祖嫁もの?!

     デキる家事ヤロウ歳下男子もの←命名:嫁もののハシリとなった作品だったのでは?と、今更ながらに思います。ヒロインは、大抵干もの女子!表向き仕事がデキる女の、今作のヒロインりなも、ぴったりこの条件に当てはまります。
     では、どうして今風の嫁ブームに乗っかって、真っ先に人気が出なかったのか…これはひとえに、田島先生の画が一般ウケしなかったから?!この頃は。背景はあっさりし過ぎだし、台詞回しもあっさり気味だし、何より引きの場面での全身ポーズが、微妙にデッサン狂ってて気になるしだし…。
     でも、もう慣れました。というか、この余分なものを削ぎ落とした感のあるスタイリッシュな画は、田島先生ならではのもの。読み進めるうちに、どんどんハマっていくから不思議です。
     数ある類似既存作品と似たような結末を迎えるのか、それとも…?元祖お嫁くんモノ、パイオニア作品のオリジナルな面白さに触れてみませんか。

    • 2
  5. 評価:4.000 4.0

    ククク……。タイトルも遂にここまできたか

     最近の漫画の中には、やたら長々しく人物紹介したものを、そのままタイトルにしてしまう摩訶不思議な作品(特に、異世界転生ファンタジー)が、数多く見られますが、遂に適役?の台詞をそのまま引用したものが登場してしまいました。これがなかなか、インパクト大!この「ククク……」につられて、ついつい購入してしまったのは、私だけではないのでは?
     内容は、うん、よくも悪くも少年誌=青年誌ルート。主人公は、とりあえず見た目は人型の魔物だけど、可愛い女の子たちを引き連れて、あっちこっちに顔を出すって話、ちょっと男の子に都合良すぎない?おまけに「ククク……」と言われてたくせに、やたら強い!どうやら「能ある鷹は爪を隠してた←なのに、爪の使い方をよくは知らなかった」パターンのよう。男の子の夢の物語、また一つ誕生の予感です。

    • 6
  6. 評価:4.000 4.0

    そのまま距離感バグってろ〜!

     まず、最初にひと言…フルカラーでもないのに、このコマ数で90ぽいんとぉ〜っ?いやいやめちゃコミさん、ぼったくりでしょう、あれ?パルシィが悪いのか?どっちでもいいや、とにかく、いかに良作でも、これじゃあ購入に二の足踏んじゃうと思いますがな〜。
     なぜなら、親の再婚で義姉弟になって一つ屋根の下…というシチュは、少女漫画の世界では鉄板ネタ!既存作との差別化を図るなら、それなりの武器が必要です。今回は、見た目に反して異常に距離感が近く、彼に恋している花にとっては、結果的に王子様行動になってしまう大成の罪深さ…ってあたりがキモなのかな?けれども、まだまだ90ptを凌駕するほどの威力には、乏しいかも…もすこ先生、ガンバです。
     それでも、身長38cm差の焦れキュン距離感、良いですね〜。背景がごちゃごちゃと描き込まれていないところも、好みです。大成クン、花の言葉を鵜呑みにすることなく、このままのバグった距離感を堅守しつつ、どんどん彼女の魅力に気付いて、溺愛男子へと成長しておくれ〜♡ それにしても、90ptとわ…(涙)

    • 28
  7. 評価:4.000 4.0

    52話以降ぢゃないと購入しないどー

     ふわふわフェチ?のイケメンお仕事女子かさねと、女子力高めの女装男子昴のお馴染みの物語、こちらにやってきましたー♡ 突然でもないけれど、配信停止になっちゃって、いったいどーすんだぁーって思っていたところに、この仕打ち!嬉しいやら、悔しいやら、めちゃコミさんのせいではないけれど、なんだかなぁ…って感じです。
     そして、大変申し訳ないけれど、51話までは購入するつもりはありません。もし続話が配信されたら、そのときは、喜んで購入させていただきます。電子書籍って、時々こういうことあるから、油断できないんだよなあ。やはりお気に入りの作品は、紙書籍でも購入しておいたほうが、安心だと改めて思いました。今回は、天下の講談社、モーニング系からの配信だから、滅多なことはないはずなんだがなぁ…。

    • 20
  8. 評価:4.000 4.0

    「赤い花」の贈り主は?

     ヒーローの?カーレンは、黒髪に赤い眼の持ち主、うん、明らかにこの頃流行りのダークヒーローのルックスだ。そして、転生ヒロインの「レ」=月曜日 この頃、呼び名を「曜日」にするのが流行ってる?この二人が出会って、新しい家族の形を作っていく、アットホームシンデレラストーリーです…といきたいところでしたが、いやいやどうして、サスペンスとミステリーの臭いがぷんぷんしています。
     レがカーレンと出逢ったのは、偶然?それとも必然?鍵となるのは「金色のラインが入った赤い花」で、これはカーレンの母の死とも何か関係がありそう…一気にダークファンタジーの様相を呈してきました。
     今のところ、遠慮がちなレと何やら腹に一物ありそなカーレン、絶賛腹の探り合い中です。この二人が、本当のあたたかい親子関係を築いていけるのか、それとも上っ面の関係で終わってしまうのか、まだまだ目が離せそうにありません。でも実はレ、息子のジェイドとくっついたほうが、早くホンモノの娘になれちゃうんじゃね?

    • 9
  9. 評価:4.000 4.0

    しつこい椿サマから逃げ切れるのか?!

     少女・女性漫画鉄板ネタの幼なじみ嘘婚モノです。大貴ってさ、優花しか考えられなかったのなら、なぜ今まで連絡とろうとしなかった?とか、椿さま、大貴の何がよくて、彼にそんなにこだわる?とか、ツッコミどころはそれなりにありますが、総じて面白いと思います。
     特に椿嬢の、このしつこさ!これは、なかなか凄まじい。愛想がいいわけでもない大貴を、是が非でも手に入れようとするけれど、それってやっぱり意地?彼女の家にとって、大貴との結婚はあまりメリットがないと思うし、他にもっとパワーバランスのよい相手がいそうな感じなのにね。なかなか潰れない椿サマ、最後には、こてんぱんにやっつけられてほしいと思ってしまうのは、意地悪でしょうか。
     あとは、ヒロイン優花の気持ちがまだモヤモヤなので、これからどうしていくのか、大貴クンのお手並み拝見というところです、っつーか大貴、もっと押せよ〜〜〜!確かに2人きりのときは激甘かもしれないけれど、優花には、あまり効いてないぞ〜〜〜!間違っても椿サマに堕とされることなく、幼なじみ愛を貫いてくれることを期待しています。(他にはもう当て馬女、出てこないよね?)

    • 2
  10. 評価:4.000 4.0

    既存パターンからの脱却を!

     イケメンハイスペック御曹司が、幼馴染みの普通女子ヒロインを溺愛する…けれども、ヒロインはニブチンでって、使い尽くされた鉄板ネタという気もしないではありませんが、ここから既存作との差別化をどう図っていくのか、作者さんのお手並み拝見というところです。
     それにしても、この手のヒロインって大概鈍いけれど、千愛のニブさときたら、国宝級!決してワザとじゃないにしても、優しいようで無神経っていったらいいのかな?無自覚で敵をつくっちゃいそう…でも、愛にとっては、千愛のそんなところがいいんだろうな。
     お互い元カノ元カレの存在はなさそうだし、それぞれ愛や千愛に言い寄ってくる子たちも、基本ヘタレだし、この二人に障害はなさそうな…あ、やっぱり千愛の幼馴染み脳がネックなのかな?あとは、家同士が決めた婚約者サマとか…う〜ん、どう考えても既存のお話のパターンに戻ってしまう💦画はとっても好みなので、作者サマ、よい意味で期待を裏切ってくださいませー。

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