Mayayaさんの投稿一覧

投稿
1,745
いいね獲得
22,882
評価5 38% 661
評価4 34% 600
評価3 22% 383
評価2 4% 73
評価1 2% 28
101 - 110件目/全338件
  1. 評価:4.000 4.0

    結婚お化けって何なん?!💢

     葵、5年も付き合っていて、彰人の本性見抜けなかったの?女性を「結婚お化け」なんて見下すゲス男だよ?職場に黙っていようって提案したのは、どっちか知らんけれど、大方彰人のほうでしょ?きちんと別れないうちに、他の子に手を出すような最低男、仮に結婚していたとしても、ほぼ絶対浮気するだろうから、事前に別れられて大正解!この先苦しむのは、逆恨みマウント女子の華や、もしかしたら自分で自分の首を絞める結果になる彰人自身?この二人、ざまぁがなくても、転落人生間違いなし。けれども、それでは少々時間がかかり過ぎるってことならば、やっぱりここは、より力のあるヒーロー登場!ざまぁのきっかけつくってもらって、しっかりと葵に頭下げさせていただきましょ?(笑)
     葵は、今んところ新しい恋をするつもりは、全くなさそうだけれど、この先「押しの一手」に絆されてくれなくっちゃ、ストーリーは始まらない。普段はクールで無表情なヒーローだからこそ、重みのある「ずっと好きだった…」って言葉、信じてもいいんじゃないかな。
     ところで、今は若い華だって、5年もすりゃあ、立派な「結婚お化け」適齢期。そのことに気付いているのかな、彰人くん?

    • 2
  2. 評価:4.000 4.0

    ミーアが可愛すぎる?!

     長編本編からみて、こういうのって、何ていうの?番外編?外伝?スピンオフ?何だっていいや、本編がしっかりしているから、まず面白くないわけがない。また、「お茶会」が、当初70ptで配信された話もあった中で、こちらの「短編集」は、55ptとかなり良心的。これは、買いしかありません!
     強いてアラ探しをするとすれば、ミーアが可愛すぎる!ってことかな。本編杜乃ミズ先生の作画で、ミーアのイメージをつくった者にとっては、この「短編集」のミーア、麗しすぎるのです。そのため、あくまで「自分本位」の脳内クズミーア、その小狡さ加減が、なかなかに薄まっちゃっているような…
     コミカライズなので、いろいろな作画先生が関わり、それぞれ味わい深い作品になっていることについては、肯定的に捉えています。でも、やっぱりミーアは、もっと小狡く見えるほうが、似合っていると思うんだがなぁ…。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    破天荒狂犬男子は、止まれない!

     真の天才って、常人とは視えているものが違うらしいけれど、ヒーロー黒沢仁希って、まさにそのタイプ?いくらデザインが、世間に受け入れられているからといって、この言葉遣い、態度はないでしょ。ましてや、肩書はチーフで、人の上に立つ仕事。雑事を片付け、渉外と営業を担当してくれる、優秀で我慢強い縁の下の力持ちがいなかったら、この人やっていけんじゃろ!と、真っ先に思いました。
     だからこそ、常識人の紫亜との組み合わせは、破れ鍋に綴じ蓋で、相性バッチリ?特に、クールビューティーキャラと思われた紫亜が、黒沢に振り回され、結構な頻度で顔が崩壊するところは、笑えます。紫亜のこの表情を引き出すために、黒沢を狂犬扱いにしたのだとすれば、残念社会人設定も仕方がないのかな。
     同居の経緯はお約束として、同居三人の不可思議な三角関係?の落ち着き先は気になるし、黒沢が紫亜に対して、どんなインスピレーションがわいたのかも興味深いところ。破天荒狂犬男子の噛みつき具合、大いに期待したいと思います。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    願いごとは慎重に…

    「新木の願いごとが叶いますように」全ては、ここから始まった!
     縁結び神社で、共にお詣りをし、御守りを分け合った日野裕司37歳と新木遥27歳。この時を境に、日野は遥の心の声が「視える」ようになったという、読者には笑えるけれど、当人たちには、どうにも笑えないオチ…願いごとは慎重に…です。
     ヒーローのほうが、相手の心が分かるというパターンは、あまり多くないので、なかなか新鮮です。ましてや、恋を諦めた37歳男視点だから、その焦り具合、戸惑い具合は(笑)好意がピンクのハートで、襲いかかって?くるあたりは、完全にコメディーかも。
     恋愛も結婚も拒んでいる日野ですが、真面目で、仕事ができて、美人で、常に冷静で、隙がないくらい完璧な遙から、ギャップ萌え〜の一途な想いを、あれだけしこたま寄せられたら、さすがに絆されるのでは?最近の37歳にしては、ちょっと老け気味に描かれた泣きぼくろ課長に、一念発起を期待したいと思います。
     それにしても、「心の声」は、このままかしらん?感じなくなるのは、縁が結ばれたら?それとも、切れたら?願いごとは慎重に…一体誰の、どんな願いごとだったのでしょうね。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    黒幕は誰だ?

    「嵌められましたが、幸せになりました傷物令嬢」もちろん、ヒロインフィオーリのことです。
    「陽だまりの魔導師」もちろん、ヒーローの辺境伯アドニス様のことです。
    それでは、フィオーリを嵌めた黒幕は、いったい誰なのか……候補は、3人!
    ①フィオーリに虐められたと訴えている、元平民で男爵令嬢のマリーナ
    ②マリーナを可愛がる、社交界の花で公爵令嬢のリディアナ
    ③フィオーリの元婚約者で、マリーナと恋仲となる伯爵令息リフォル
    この中のある人物が、全てをコントロールしていた訳で、その欲の深さと狡猾さには、驚きを通り越して、呆れるばかり…救いようがないわ〜という印象です。
     面白いのは、黒幕を追い詰めていく過程での、アドニス様のやりたい放題っぷり。FBI?CIA?はたまた、科捜研かーいとツッコミを入れたくなりました。黒幕は誰で、アドニス様、どんなやりたい放題だったのか…どうぞお楽しみに。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    肉球とふわふわは、全てを凌駕する!

     主人公キティアに対して、初っ端から悲しく残酷な運命が襲い掛かります。てっきりジェリアンって、「人間」かと思っていたけれど、何とキティアと同じ猫!!同族に、あんな残酷なことをするなんて、猫嫌いになりそう…(でも、やっぱり猫かわいい)
     その分、狼のグリッドウルフ家の懐の深さは、ウフフ♡さすが、家族を大切にするという種族が、モデルになっているだけあるよね。ニホンオオカミが絶滅しちゃっているのが、本当に残念です。
     それにしても、キティアの他種族タラシっぷりは(笑)です。彼女の武器は、ぷにぷに肉球とふわふわお耳、これ、猫にとって最強アイテム!イケメン動物たちが、次々と肉球に攻略され、顔が蕩けていく様は、結構笑えます。作者さん、きっと猫好きの方なんだろうな。
     さて、グリッドウルフ家の令嬢として、美しく(本当に瞳の色が、オパールみたいで綺麗)成長したキティア、イケメン動物たちを手玉にとりながら?魔法修行に明け暮れています。そこに、ジェリアンによる陰謀の知らせが…。キティアは、見事家族の仇を討てるのか…次の配信を楽しみに待ちたいと思います。

    • 1
  7. 評価:4.000 4.0

    出来た嫁クリスタ&ポンコツジェラルド

    ネタバレ レビューを表示する

     いつの時代でも、情報を制する者に勝機が与えられるわけで、本作のヒロインクリスタは、その情報戦での敗者。それ故、実家で虐げられ、嫁ぎ先でも酷い扱いを受けた…ヒーローのジェラルド、登場時は、最低最悪野郎です。もちろん彼にも、彼なりの事情が、あったわけですが…。
     それでもクリスタは、誠実に伯爵夫人としての務めを果たすことによって、使用人たちの信頼を勝ち取っていきます。クリスタが信用に値する人物だと気付くのに、一番時間がかかったのが、ジェラルドってところは、ベタな展開。その分、一度心を許したジェラルドの、クリスタへの溺愛っぷりは、半端ない!不器用な大型犬みたいで、そのギャップに萌えます。
     ギャップといえば、ジェラルドって、クールな風を装っていながら、意外とポンコツ。まあ、「仮面」を着けると同時に、他人との接触を極力なくしてきたわけだから、感情表現が上手くできないのも、仕方のないことなのでしょう。彼が、「宝石人」の能力を解放して金属たちを操り、悪者を制圧した場面は、最高の盛り上がりでしたが、反面、なんか笑える絵面に見えてしまったのは、ご愛嬌?
     結論ーこのお話、出来た嫁クリスタとポンコツジェラルドの、人間不信からの再生物語ってことで、結構綺麗にまとまっています。格調高い雰囲気の割には、ジェラルドがポンコツってところが、特にオススメかな。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    8割方イライラの拗れグランプリ大賞受賞作

    ネタバレ レビューを表示する

     いろんな拗れ話を読んできたけれど、その中でもこの作品は、おそらくNo. 1。偶然と必然とのミルフィユ仕立てが起こす、見事な拗れっぷりと、その後の完璧な回収具合。死人も出なけりゃ、悪人も居なくなる…俗に言う「八方丸く収まる」のお手本のようなお話です。
     それにしても、ヒロインいろはの内向きなこと、ヒーロー理玖の言葉足らずなこと、いろはの後輩モブ女子たちの公私混同しまくりなこと、園田親子の自己都合自己中なこと…本編中8割はイライラさせられて、ストレスがたまりまくります。ツッコミどころも多いし、ハピエンと分かっていなかったら、さっさと離脱していたかも…。ネタバレに至っては、はぁ?そんな理由で?この8年の苦しみは何だったの?と怒りたくなるような、些細でショボいきっかけ…いろはと理玖に、心から同情します。
     それでも、読後感が爽やかに感じられるのは、8年間離れていたにも関わらず、他の異性と付き合わなかった(多分)、二人の一途さに絆されたから?大人の純愛、ご馳走様です!
     さて、本編は終了して、「番外編」となるようですが、「高原くん」のその後が、とっても気になっています。思い返せば、本編唯一の?まともなキャラ、ぜひ彼の幸せを、見届けたいなあ…。

    • 4
  9. 評価:4.000 4.0

    比較して読んじゃう、ごめんなさい💦

    「クズなケモノは愛しすぎ」の小森りんご先生の新作です。とはいえ、原作は異なる作者先生方なので、厳密にこの表現でよいのかは、分かりませんが…。それでも、小森先生が作画された時点で、キャラたちが「小森ワールド」で動き始めるから、不思議です。作画の力って、偉大だわ。
     そのため、どうしても「クズケモ」目線になりがちで、ヒロイン茉白の空気の読めなさ?などは、「クズケモ」のヒロイン葵と被っちゃうかな。そもそも「おじいちゃんと縁を切った」割に、寝殿造みたいな豪邸で、「父親の会社の部下たちと同居」して、「お嬢」と呼ばれ、「ご近所さんから噂」されているという事実に目をつぶって、「普通」の家庭とな?縁を切ったのなら、そもそもボディガードなんて必要ないはずでしょ。世間知らずも大概に…ですわ。
     それでも、一般高校に入って「普通」に馴染もうとしている茉白のことは、地味に応援したくなるし、碧の過保護っぷりを、ドキドキしながら見守るのも楽しいです。そして、なぜ彼が、幼くして「番犬」となったのか、そのあたりの事情も気になるところです。
     願わくば、碧が「クズケモ」の蒼真のように、女子とテキトーに遊ぶ、クズな側面をもっていませんように…(無理かぁ)。一途男子のちょっとアブない溺愛ストーリー、期待しています。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    「キャッツ・アイ」をリスペクト?!

     ヒロインが怪盗で、ヒーローが警察設定で思い出されるのは、あの名作「キャッツ・アイ」ただし記憶喪失になったのは、ヒーローの息子ですが。主人公同士の敵対関係及び愛情物語、記憶喪失、復讐、ステップファミリーetc etc…う〜ん、なかなかぶっ込んでますわ〜。
     ヒーローのクリスト様、仮にも公爵夫人に平民を迎えるなんて、まずあり得ない!3回目ともなると、常識ぶっ飛んだ?公爵で警察長官の割には、人を見る目と世事には疎いようです。ま、公爵の地位、強しってか?
     ヒロインのサファイア様、仮にも公爵夫人を演じている間は、「エンジェル」としての活動は控えないと…。バレると、クリストにもデヴィットにも影響が及ぶでしょ?もし、貴族への復讐を優先するのなら、何が何でも「デヴィットの母」は、辞退すべきだった。
     さてさて、お互い詰めの甘い二人が、何だかんだ家族として頑張ろうとするのも、全てデヴィットのため。「エンジェル」をどう着地させるのか、気になるところですが、高らかに謳い上げた「プロローグ」からのハピエンを信じて、この三人を応援していきたいと思います。ところで、クリストよりデヴィットの方が、存在感あるように思えるのは、私だけ?

    • 0

設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています