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アシスタントと殺し屋のギャップが面白い。
殺し屋がアルバイトで、マンガのアシスタントが本業。
実際、アシスタント先のジンバブエ先生は口も悪いし厳しいし怖い。
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殺し屋がアルバイトで、マンガのアシスタントが本業。
実際、アシスタント先のジンバブエ先生は口も悪いし厳しいし怖い。
美貌ゆえに王みずから望まれて皇妃となったものの、実生活は思い描いたようなものではなく、失意に満ちた人生を歩むことになったという話。
ギリシャ神話をもとにしたオイディプスなど、伝説上や歴史上の人物の勉強になった。小説を書く勉強をしている女子大学生の話も面白い。
最初はヒロインのみどりが、義兄のるーちゃんと恋人になるのかなと予想していたら、違っていました。ヒロインと義母のやりとりにリアリティがあり、勉強になった。
美貌に恵まれ、愛する人にも出会えたのに、周囲の無理解や、運命のいたずらで、結ばれることができない女性の葛藤を描いています。
何不自由なく育ったお嬢様おぼっちゃまの学園ストーリーながらも、さまざまなトラブルや葛藤を爽やかに解決していくのは痛快です。
誇り高い生粋のお嬢様の史緒が、最初は鼻持ちならなかった婚約者の神野と、次第にお互いの魅力に気づき愛し合う描写が丁寧です。
好きこそものの上手なれ、ではないけれど、お茶の知識で自分の運命を切り拓いていくヒロインの姿がかっこいい。
主人公の女性刑事るいは、マッサージ師の鯨岡先生の施術に癒されつつ、ハードな激務をこなしていますが、実は鯨岡先生は刑事になる前のるいと面識があって⋯。 鯨岡先生の2面性も面白いです。
既存の価値観が逆転した世界を描くことで、現代社会への風刺になっている面もあると思います。抽象的なせいか意味が分からない部分もありますが、諸星大二郎の作品を読むとなぜか心が落ち着きます。
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アシスタントアサシン