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セイントロザリンド
悪気なくロザリンドが次々とやらかしていくので、最後はかわいそうな結末ですが、そうするほかないよね、と納得です。ご両親もつらいだろうな。
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悪気なくロザリンドが次々とやらかしていくので、最後はかわいそうな結末ですが、そうするほかないよね、と納得です。ご両親もつらいだろうな。
育ちの良さ、教養の高さ、広い人脈、美貌そして財力で、あまねお嬢様が社内の難事件を次々と解決していきます。
3人がそれぞれ別の女性のことを話していると思っていたら、実は同一人物のことで、しかも、その人は…。面白かったです。
冴島さんは有能で歯に衣着せぬ物言いで強烈なキャラクターだが、つらい過去を克服するためには強くならざるを得なかったのだと納得できる。
合理的な考えのせいか、当初は冷たい印象だったこうきくんだが、実際は珍しいほど倫理観が高いし、思いやりもあるので、モテるんじゃないかな。
アイコさんはこうきくんが結婚式に消極的なことで悩んでいるけれど、とりあえず入籍したらよいのにと思ってしまう。
復讐といっても、体に危害を加えることをしなくても、成し遂げられるのだなと学びになりました。 加害弁護士は家族に悪事がバレる可能性は考えなかったのかな。
身内でもなく、友人だったわけでもない、おそらく一度会っただけのストーカーの自転車屋さんが、純真無垢な被害女性のため、加害者らに報復していきます。
いじめを苦に自殺したわが子のため、かつての加害者たちに報復していきます。お母さんが高齢のため、加害者らに報復されないかハラハラします。
心優しい隣人家族のため、おじいちゃんが死力を尽くして復讐を成し遂げます。 短いお話なので悪人と善人がはっきり分かれていて、感情移入しやすく、読後は切なさが残るもののスッキリします。
姉妹に栄養を奪われ、自分は痩せ細り、姉妹は周りからかわいいとちやほやされる様子を見せられるのは辛かっただろう。
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わたなべまさこ名作集 ホラー・サスペンス編