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マスクに・・。
白マスクに赤で「殺」とは、なんという奴なのか!?しかし、魅力的で可愛い難波くん。テレビドラマがきっかけで、原作も読んでみたくなりこちらへ。
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691位 ?
白マスクに赤で「殺」とは、なんという奴なのか!?しかし、魅力的で可愛い難波くん。テレビドラマがきっかけで、原作も読んでみたくなりこちらへ。
最初、読みはじめは暗い雰囲気のお話かな?と思いましたが、大公夫妻の仲が深まるにつれ続きが早く読みたくなり課金してまで読んでしまいました。
修学旅行で、青森から京都へ行き、そこで舞子さんを間近で見て憧れて舞子さんになる決意をしたキヨちゃんと、すみれちゃん(すーちゃん)。残念ながらキヨちゃんは、舞子に必要な芸事が不向きで、お師匠さんからクビを言い渡されるが、たまたまオキヤのまかないさんが仕事ができなくなり、料理のできるキヨちゃんは、新まかないさんとなって頑張っていく姿にエールを贈りたくなるお話。折に触れた、献立が季節や行事などを彩っているのも◎。
まさか黒木部長のひとめぼれなんて・・。ヒロイン清子の天然な感じが可愛く応援したくなります。一見コワモテの黒木部長の溺愛ぶりも、なんだか微笑ましいです。
カラー版だと、純さんがより美人になり、真山くんはより若さが際立つような気がします。ヒロイン純さんの心の機微が切なく描かれていて、共感できる部分も多いです。それと同時に、夫、武頼さんにイライラすることも有ります。
ドラマ化されたことにより、この作品を知りました。人間ってホント、切ないくらい哀しい生き物ですね。作者さんのストーリーの組み立てかたが素晴らしい!
本作の主人公、しーちゃん家を中心とした食事や、おやつにまつわるエピソードの数々。特に、しーちゃんパパの愛情が心を温めてくれます。
ドラマ化されたことによって、この作品を知りました。しっかりとした医療系のエピソードのなかに主人公の初恋、杏ちゃんへの一途な思い・・と読みごたえがある作品です。
この作家さんの「愛になるまであたためて」という作品が好きでした。本作は、大正時代が舞台ということで、絵のテイストがややレトロに描かれていて同時に作家さんの画力UPを感じました!
今から30数年前、「月刊りぼん」を毎月楽しみに購読していました。当時は、可愛い、キラキラした瞳の中高生の恋愛ものが中心だったような気がします。(お父さんは心配症という異質な作品もありましたが・・)そんな中始まった当連載に衝撃を受けました。なんとズボラな小3が主人公なのですから。あれから月日が経ち今では、国民的アニメとまでなった本作を、リラックスタイムに読むのが楽しみの一つとなっています。
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ナンバMG5