4.0
なかなか
タイトル通りのおひとりさまのホテル好きにはたまらないストーリー設定。なかなかおひとりさま出来ないから余計に憧れる。
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1360位 ?
タイトル通りのおひとりさまのホテル好きにはたまらないストーリー設定。なかなかおひとりさま出来ないから余計に憧れる。
このお話しの設定の頃たまに赤羽を通っていたので、こんなワンダーランドだったんだ!…と懐かしいような残念なような不思議な気持ちで読みました。
もうタイトルからして気になるストーリー展開。わかりやす過ぎるくらいの嫌な感じ丸出しの略奪女をさらに上をいく謎に強気な妻の対決はとても気になる。
サレシタもののかなりドロ沼な設定で子どもの部分なんか辛くなっちゃう位酷い。主人公が逆襲始めたからまだ良いけどなかなか濃厚だ。
よくあるシタサレ系てやはり傷つき傷つけられあって復讐とか涙とかドロドロなんだけど流石は逆のキャラクター得意な作家さんだけあって漫画でしかありえないレベルの明るいストーリー設定なのが凄い!
突然病死する兄にもなかなか驚いたけれど、その後の怪奇な兄の存在もそれに気づきながらもどこか冷めた感情でいる主人公も気になって読んでしまう。
この作家さんが描くキャラクターってとりあえず私の周りではなかなか出会わないタイプの👦ばかりがゴロゴロ出てくるから笑読んでいて全く飽きない。
やはりちょっと不思議な感じの奥さんだけにオフの壇蜜を1番近い人が描くだけあって面白いと思う。主人公の視線が左右違う方向へむいとるのは気になる、
病児保育なんてそもそも知らなかったから余計にかもしれないけれど…なんて良いお話なんだろう。ここまで子供の心理を上手く描いている作品はなかなか無いと思う。
ストーリー設定が細かく作られているわりに読んでいてたまに「ん?」と思ってしまう部分があるのが少し残念。
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おひとりさまホテル