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社寺従事経験からして、あのボロ神社に毎日の糧が買えるほどの金額があるとは思えず、流行り風邪の一件で賽銭が増えたと言っていたが、よっぽど太客…もとい太い参拝者がいないと、おもちゃとか衣服を買うのは厳しいと思う。
そこは、神の世界のものを換金して、珍しいから高く値がつく。とかのほうが自然に感じる。何より、買い物行く時だって小銭じゃらじゃらですよ?
という、リアルからの目線にて、完全に覚めてしまったので途中読了です。
もう少し、死神の内面を表して千鶴ラブになるとこ描いてほしかったです。いきなり惹かれすぎてて、???となりました。
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死神の初恋~没落華族の令嬢は愛を知らない死神に嫁ぐ~【単話】