5.0
めちゃくちゃ面白いです!
他の場所で、今22巻あたりを読んでます。
この作者さんの作品は初めて読みますが、ここまで登場人物の心情を丁寧に描かれ、共感も多い作品は初めてなんじゃないか、と思う位丁寧です。
高華王国の王の娘・ヨナ、雷獣と呼ばれるハク、ヨナの従兄弟でヨナの想い人のスウォン。ヨナはスウォンに、ハクはヨナに、想いの矢印を向いてるけど、ヨナの16歳の誕生日に事件が。
スウォンがヨナの父・イル陛下を◯す。父親の身体に剣が刺さって、その剣を持っている人は…スウォンだった。その場面をヨナは見てしまい、ヨナも命を狙われる。ハクと2人、緋龍城を追われ旅が始まる。
もうこの序盤で面白くて。
四龍含むヨナの仲間達、それぞれの場所で出会う人たちが皆大好きになります。
火の部族のテジュンはホントに腹立ちすぎたけど、後々出てきた時には、笑える位好きになりました笑。ホント笑えるんですテジュン笑
水の部族長の娘リリ、テトラとアユラも。
まだこれから色んな人たちと出会うんだろうけど、ヨナの心情がホントに丁寧で。
好きな人に父を◯されたのに、スウォンから貰った簪を捨てれず。ずっと一緒に居てくれたハクへの気持ちを実感するまでの、ヨナの複雑な感情や心情が丁寧という一言では言えない位丁寧で。
22巻の時点で両片思いのヨナとハク。
思いが通じ合うのは、旅が終わる時なのか。
話の冒頭、ヨナの髪が長くなってて。ヨナの隣に居るのは、誰なんだろ。ヨナ姫呼びなんだよね。ハクは姫さんだし。
とにかく絶対読んだ方がいい漫画です。
今までこの作品を知らなかった自分を後悔している位、面白い。今47巻まで出てて、48巻で最終巻みたいですが、紙媒体買おうかな、と思う位面白いです!
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暁のヨナ