これは一生引きずるトラウマってやつですね。
今の百鬼先生は怖いけど、真面目で向上心のある医師を悪魔にさせたのは別の人間。どちらが本当に怖いのか。残酷なのか。
-
0
246位 ?
これは一生引きずるトラウマってやつですね。
今の百鬼先生は怖いけど、真面目で向上心のある医師を悪魔にさせたのは別の人間。どちらが本当に怖いのか。残酷なのか。
悪いことはするもんじゃない。どんな小さなことでも。そこからほころびていくから。
ルナティアの髪飾りがダサすぎてげんなり。星に月の髪飾り・・・小学校低学年の子が描くお姫様みたい。
招待したスークの婚約者女性(名前忘れた)の髪型は飾りのないツインテールだけど、ホストがこれでいいの?さすがに手を抜きすぎでは。ツメが甘いなぁ。。
2人ともガッツリ着込んで海に入ってる。よく助かったな。そもそも海面に引き揚げたとしてそこからどうやって船上に移動するの?梯子を垂らしても意識を失ってドレスが海水で濡れているルナティアを抱いて登るのはムリでは。いろいろ都合のいい展開。子ども向けの正義は勝つ!みたいな作品。
嗅覚が衰えているという描写はありましたっけ。
弱くなっているのは視覚(片目)、聴覚、味覚ではなかった?嗅覚もなの?
やっぱり移動に慣れてない人はお荷物だよね。魔法が使えるという特技は素晴らしいけど、マクシーを守るために複数の人の仕事が増える。
こういうことだよね。馬に乗って何時間も移動しているからお尻の皮膚も擦り切れているのでは。お風呂に入れず洗えず、不潔だから化膿したりもありそう。食事も水分補給もままならず、そもそも魔法使いとして活躍できるのかって話。お荷物になることもあり得る。
残念ながら、あの家族が反省するわけない。むしろ残された予知能力を我先にと使いたがるだろう。そういう人たち。
キリコが初めて安楽死させた患者。
「それでもおれは人をなおす、医者として生きるために」このセリフをかつてキリコが口にしていたとは。本編ではブラック・ジャックのセリフだよね。奇病に太刀打ちできなくて神様に向かって言うセリフ。
本編でドクター・キリコは安楽死推進派の医師として描かれている。助かる患者は治療するが、キリコが助からないと判断すればあっさり安楽死させる。ブラック・ジャックとは真逆の考え方で対立するシーンもある。ただ、なぜキリコがそうなったかは描かれていない。ベトナム戦争云々のセリフはあるけれど、不快描写はない。ここでこんなふうに描かれるとなるほどなと思う。でもこれは他人が考えたサイドストーリーで、手塚治虫氏が考えていた背景ではないんだよなぁ。入れ込みすぎないようにしないと。
ヤング ブラック・ジャック
069話
第62話 無残帳⑨