Y su Kさんの投稿一覧

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作品レビュー
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話コメント
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11 - 20件目/全37件

  1. 評価:4.000 4.0

    向き合うという意味

    漫画としては面白いです。

    ただ、男性視点で、3割共感、7割非共感くらいです。

    私も似たような境遇側でしたが、もう少し嫁と向き合った気がします。
    心の中では、漫画中の旦那と同じ気持ちとなっても、思った事を嫁に伝えると傷付くだろうなと考え相手に合わせることが、家族のような気がします。
    なんやかんやで好きですし。


    とカッコいいことを言ったものの、当時をよく思い出すと嫁が精一杯私と向き合ってくれたからこそ、のような気がします。なんか、そー考えると自分勝手さは旦那とトントンかもしれません汗

    そういうことを思い出しながら読んで、嫁との距離を再認識する意味でも私は男性に、自らを律する意味でも薦めたいだす。

    • 8
  2. 評価:5.000 5.0

    伝える媒体が漫画である意味

    タツキ先生推しによる買い。
    この漫画を一周目読んだ時、恥ずかしながらストーリーのあっさり感と途中から分かれる二つのシナリオが、夢オチか希望的未来かよく分からず、この漫画をどう評価して良いのか分かりませんでした。

    二周目以降で少ない言葉を埋める表情や描写から伝わるもの、込み上げるものがありました。

    最後に漫画なんて書くものではないと言いながら、京本の喜ぶ顔を原動力に絵を描く力にしていく、後ろ姿に哀愁と信念を感じました。

    タツキ先生なりの鎮魂歌なのでしょうが、歌では無く漫画家として何を伝えるか明確な意思を感じました。いつも多くの感動をくれて感謝。

    • 7
  3. 評価:5.000 5.0

    すまん、大好きな漫画なのです。

    幸田先生の漫画が、昔からなぜ好きかと聞かれると少し困る。
    でもあまり理屈なしで、本当に大好きなのです。実際、この漫画を読むために別マの発売日を待つくらいです。

    設定は少しあり得ないし、「そこ?」と突っ込みたくなることは多少ありますし、じれったさや、間延びする感じることは事実あります。

    でもこの漫画の最大の良さは、気持ちが募る瞬間や、気持ちが変わった瞬間、気持ちが繋がった瞬間の表情の可愛さは読み手を幸せな気持ちにさせてくれます。
    あと、昔から、幸田先生のヒロインは前向きで、とことん相手と向き合う姿に元気を頂いております。
    あとギャグセンスは秀逸です。先生はどんな人生を歩んできたか興味を持つくらいに笑

    私はこの漫画をおすすめしたいです。

    • 7
  4. 評価:5.000 5.0

    全巻持ってるのに、また菊池に会いに来た。

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    当て馬なのに、当て馬って登場当初からわかってるのにこの存在感。

    菊池:「諦めない」答え一択。

    この言葉、強い目で言えます?

    菊池良い奴なのに芯もあって、私にとってはヒロイン失格の広光と双璧の当て馬レベルです。

    この漫画、色々なところで切なくなり過ぎるけど、読み応え十分。結論、名作なのでしょう。
    また時々会いに来ます。

    • 7
  5. 評価:5.000 5.0

    これは甘すぎる

    ネタバレ レビューを表示する

    読み始めは、「恋わずらいのエリーに似た展開やな」とか、ちぎちぎも好きなのにもったい付けている感じにモヤモヤしていました。
    漫画の展開は上手、間延び感もあまり無く読み手にも感情移入しやすいバランスの良い漫画です。男性の仕草や相手への気遣いなど性格も良くて、
    結構悪い所がないタイプで好感度高いです。

    まさかモヤモヤしながら6巻まで揺さぶられて続けましたが、少しつづ進展するものの一押しがない展開。
    そして両想いとなった瞬間とちぎちぎの告白に、めちゃくちゃ甘い気持ちに引っ張られました。
    ど直球の告白に私、男ですが結構、ドキドキしました。その後も甘いぞこれは。

    幸せな気持ち有難う。

    • 5
  6. 評価:5.000 5.0

    この漫画を評価する手段を私は知らない

    衝撃的な1話目からパロディ系漫画と決めつけていた自分が恥ずかしくなるほど見事な展開。
    まず設定の斬新さとコンセプトがぶっ飛んでます。いい年こいた読者でも大声を出して笑えるくらい世代を超えた面白さを共感できるバランス感覚も良いです。

    構成は、常に読み手に心の中でツッコミさせ続けます。「そりゃ無理だろ」と。
    そして話が進むと、そんなツッコミをしていた自分が恥ずかしくなるほど、別の角度からの展開が始まり、1話分が終わるとそこそこ良い話で終わっているという感じです。

    この展開力と結論から逆算して、読み手にドキドキとワクワクを持たせ続けるシナリオには毎回感服です。。

    いやー、凄いよ、この漫画、本当に。

    • 5
  7. 評価:5.000 5.0

    熱量

    実はこの漫画の設定に読まず嫌いでした。

    少しでも競馬が好きな人であれば出てくる登場する名馬にこころときめいたことあるのでは。
    そんな名馬達を擬人化した設定では、ワクワク感は有限と思っていました。

    読んだ時、そこには熱量がありました。
    次のページを読みたくなる熱量。
    そしてハマりました。意外とこのジャンルもイケると思ったこの漫画の出会いに感謝。

    • 7
  8. 評価:5.000 5.0

    男性視点と女性視点

    最後まで読み終わって純粋に面白かったです。

    展開は漫画的なイベントで紆余曲折もあり、少し中弛みしますが自分の20歳頃って確かに忘れられない恋愛ってありますよね。
    もちろん全然違うけど、次の人と付き合っても前の人を忘れられなかったり、あの時妥協しなかったらどうなっただろうとか少し考えさせられました。

    一つひとつの不器用だけど誠実な対応には読んでて後押ししたくなりました。

    中野先生の漫画もっと読みたかったな。この漫画に出会えて感謝。

    • 3
  9. 評価:5.000 5.0

    映画を読む先の読者への挑戦状的感覚

    まずこの漫画を正確に表現する方法を私は知らないし、私が今読み終わったものを漫画と表現して良いかも怪しい。

    現実で起きている世界と映画の世界の分岐が不透明なまま一度目を読み終え、二回目はラストを意識しながら、この漫画の伝えたかった意図を咀嚼しながら読んだ結果、無性にコメントを残したくなる。
    いや、このコメントすらもう一度読んだら解釈は変わるし、ラストシーンは映画のワンシーンという解釈すら怪しい。現実のファンタジー的世界を漫画という媒体でオチとしたと言えんこともない。

    ただ夢中にページをめくり、推測と理解の咀嚼を繰り返し、自分なりのタツキ先生の読者への挑戦状に対して真摯に向き合っていきたいと思います。

    これほどまでに表現方法に迷う漫画は初めて。
    取り敢えず一つ言えること。星5で。

    • 2
  10. 評価:5.000 5.0

    全力で星5。それ以上どう評価するの?

    こんな漫画ある?
    ジャケの構図が面白く無さそうと訴えてきます。
    男女ともモブキャラの漫画って5話くらい読むと飽きるんだよなー、と思いながらなんとなく読み始めました。


    まさかこんな全力で星5と言えるレベルとは思ってませんでした。

    まさかアラフォーが布団の上でゴロゴロ転がりながらニヤニヤ、時々悶絶する漫画とも思いませんでした。

    自己肯定感低めのムッツリいう、高校生男子の推定30%が占めている設定が購買意欲をそそります。
    いや、普通はそそらないのだが、この漫画は上手いんだよ、浅すぎず深すぎず程よいのだよ。

    全員にオススメできる漫画ではないですが、この漫画の作家さんの感性は私と波長が合い信頼できると思い、読み続けます!

    本当にごちそうさま!

    • 1
全ての内容:全ての評価 11 - 20件目/全37件

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