みんなのレビューと感想「[小説]水底の花嫁」(ネタバレ非表示)(3ページ目)

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みんなの評価
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5.0
胸が締め付けられました。悲しくて、でもどこか美しくて…
ソーニャ文庫のテーマ“歪んだ愛は美しい”に、ぴったりの物語だと思います。by 匿名希望-
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5.0
胸が締め付けられます〜。すごく入り込んでしまうお話でした。すれ違いと分かっていても、読んでるほうは胸が痛い。一気によんでしまいました。
by 匿名希望-
2
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5.0
深い
他の方のレビューにもあるように、
ふたりの気持ちや伏線など、しっかり描かれていて
引き込まれました。
読み応えたっぷり。by 匿名希望-
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5.0
抱える秘密
ヒーローの抱えていた秘密など、 悲しいことも多かったですが、最後は気持ちがちゃんと通じあってよかったです。
by 匿名希望-
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5.0
ハラハラドキドキ
ネタバレを見ずに読んだので、ヒーローとヒロインの過去の秘密を推測しながら読めて面白かったです。
by 匿名希望-
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5.0
素晴らしい!
タイトルや煽りの文面見る限り、ヒーローが凄い秘密を抱えていると分かっていましたが、そうきたか!って感じですね。
単純に凄く良くできた話だと思います。
物語は記憶を失ったニア(セシリア)という女性のもとに、彼女の夫だという貴族の男性が現れる所から始まります。
記憶喪失って使い古されたネタなので転けることが多いんですけど
この作者は構成もしっかりしていて、キャラクターの背景もしっかり描いているので
むしろ真新しい話のように感じました。
物語中盤辺りからラストへの展開は、張り巡らされた伏線が
みるみる回収されて行くので、ちゃんと感情移入できるのが素晴らしい!
ヒロイン、ヒーロー二人の視点から物語を紐解いて行くので置いてきぼりになることはありません。
二人のすれ違う様は読んでいて苦しくも悲しく、涙無しでは語れません。
ヒーローの後悔、贖罪、懺悔の姿はまるで子供のように幼い。それを包み込むように愛するヒロインはまるで母のように偉大でした。
最近はよくあるいつから惹かれあってんの?って話が多い中、この作者はホントに素晴らしいラブストーリーを描いてくれました。自信を持ってオススメできる一作です。
水底と言う意味が奥深い…。脱帽ものですね。by 姉ヶ濱-
7
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