【ネタバレあり】気まぐれなジャガーのレビューと感想(6ページ目)

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5.0
ついに…完結か。
ずっと読んできた身としては、完結して感無量です。どんな終わり方かは言わないでおきますが、読んで損はないと思います♡
そうじゅんの才能に細胞レベルで?惹かれて、かわいいって思っているアラタはメロメロなんだと思います。でも色んな葛藤があって(←劣等感のような)抱えているものがあるけど、ちゃんと昇華させていくのがカッコいい!男前って感じ。
そうじゅんは無邪気でかわいくて!でもそれが時に残酷なこともあるかなって感じたけど、アラタ大好きなのが痛いほど伝わってきて、結局けなげで応援したくなる。
ペグ他メンバーもいい味出してるし、バンドシーンがかっこいいですね。
2人の結末をぜひ見守ってあげてください!by 匿名希望-
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5.0
最高でした‼️
BLなんだけど、そんな括りは関係ないくらい良かった‼️じっくり読もうと思っていたけど、後半もどかしい位に一気に読んでしまった。泣いた、笑った、感動した。
2人の関係が羨ましい。漫画だと思えないほど2人の存在感がリアルでした。最後に2人がセッション出来て良かった。
何度も読み返して行く作品です。by ピーマンピッピッ-
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3.0
自分にはいまいちでした、
バンドマンのお話しですが、内容がよく分かりませんでした、2人の関係もいつまでも曖昧だし、同じ感じがズルズルと続いてますby まゆたん1534-
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5.0
やっと完結… もう完結…
読みはじめた頃は、ホント猫のように放浪しては
気ままに戻ってくる男なんて最低で勝手すぎる!なんて思っていたくらいでしてが、新のことが好きすぎる宗純と、それを受け止める新の関係がステキで、どんどんストーリーに引き込まれていきました。
最後に、宗純と同じステージに新が上がったところは、よかったですね! メンバーと一緒でうるっときました!by 匿名希望-
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5.0
ただのBLではない。やばい。
ただのBLではなく、とっても切なくて
楽しくて、ワクワクするお話です。
高校時代の宗純がとてつもなく、可愛くて
切なくて、抱きしめてあげたくなります。
本当、良いお話。by みみりん412-
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5.0
宗純好きすぎて困る
ただひたすらに大好きな作品です。宗純の新への一途な気持ちが最高だし、天才ギターリストなとこがゲキかっこいい。嫉妬から宗純を置き去りにした新が、全然忘れられなかったり、なんの躊躇もなく新を追いかけてくる宗純とか、とにかく好きなシーンも盛り沢山で何を語ればよいかわからない。もうすぐクライマックスかな?どんな世界が2人を待ってるんだろう?楽しみ。
by 匿名希望-
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5.0
ウノハナ先生が大好きなんですが、この作品は出会った時にはかなりの話数だったので読むのをためらっていました。そのうちどんどん進んでしまってて…。
今回ポイントに余裕があったので読みましたが、なぜ私は早く読まなかったのかと後悔しました。もうめっちゃいい!!!二人の関係が丁寧に描いてあって回りの人達も素敵な人達ばかりで面白いです。さすがです!というか一気に読んでしまって早く続きをお願いします!by 匿名希望-
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5.0
大好きで結局本で買ってしまったほど。
まずこの作家さんの絵が好き。
受けも身体はふつーに男の人っぽいとこが好き。
そしてこの作品に限れば、ストーリーが最高。泣きポイントもたくさんありました。
ぱっと見、宗純がめちゃ惚れって感じもするけど、アラタが宗純を思う気持ちも負けないくらい大きくて。初めてPegと一緒にステージたった宗純を見て、拳を挙げるシーンはゾクゾクっとして涙が出ました。by 匿名希望-
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5.0
じわっと感動、読む度に
単にエロキュンするだけのBLじゃなくて、ストーリーがしっかりしてる。もうめちゃくちゃお気に入り!序盤は、椎名が持つ天才的なギターセンスの虜になりながらも、その才能に嫉妬し葛藤する新、後半は、突発性難聴により聴力が落ちてしまった椎名の不安や成長が丁寧に描かれています。読んでいて切なくなるシーンやセリフがいっぱい。ネタバレになるけど大好きな場面を書いちゃいます。
①お寺の濡れ縁での初キスシーン
新の「あーあ、やっちまった」って心の声。この時すでに新は椎名にハマってるはずなんだけど、クールに振る舞う姿にヤキモキしてしまいます。
②田舎の夜道で椎名が新を送っていくシーン
自然が奏でる音(蛙の鳴き声や雨の音)を椎名が「好きな音が重なってロックみたい」と表現するところ。残念ながら新には自然の音が聞こえるものの、それをロックみたいと感じることが出来ません。椎名に嫉妬し苦しむ新は、椎名から離れることを決意します。
③東京へ向かう新が椎名を想うシーン
椎名が初めてレコーディングしたカセットテープを聴きながら、声を出さずにボロボロ泣いているところ。胸がぎゅって締め付けられます。
④東京で再会した二人が将来の話をする中で、新が自分はバンドをしないと宣言するシーン
大好きな事をそのまま職業に出来る天才肌の椎名と、得意な事を職業として選択する新。新のセリフ「人生って選択の連続って言うだろ?1年後、10年後、もっとその先の俺が後悔しない方を選んだ。それだけだ」
この時の新の表情とセリフ、心にしみました。
⑤二人で帰省した際、難聴の椎名におねだりされて新が思い出の曲を弾いてあげるシーン
<お寺の部屋の中から濡れ縁が見えている>という景色は何回か登場しますが、このシーンは特にお気に入り。あたたかい気持ちになります。
⑥ ⑤のあと夜道を二人で歩くシーン
昔みたいに自然の奏でる音が聴こえなくなった椎名が「アラタのギターだけは聴こえたんだ、ちゃんと・・・変なの」って泣き笑いしながら言うところ。ここは感情移入して泣きそうになります。
⑦冒頭の新と椎名の会話
久々に帰国した椎名が新に「編集者って楽しい?」って聞くシーン。しばらく間を置いて「ああ・・・楽しいよ」と答える新。物語を一通り読んだ後のこのシーン、胸の片隅がチクっとして切ない。読む度に感情移入する場面が増えて飽きません。ほんとお勧めです。by and K-
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5.0
一気読みです
読み始めたら止まりませんでした。
絵がかっこいい!エロいシーンは細かい描写はないけど、体の線とか、いいです!かっこいい!
現在から過去編、そして現在に繋がる構成で、2人の関係がじっくり描かれている展開に読むのを止められなかった。
BLなのに、そこを意識させな二人の自然なあまあま具合と
ロックの世界を舞台にしたストーリーがいい!
住職も、弟も、バンドのメンバーも、いいです。
弟目線とか、ロンドンでの生活とか、スピンオフ期待です。
続きがとーっても気になります。by 匿名希望-
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