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花降る運命

あらすじ

「今からだって番になれんだろ」追いかける年下アルファ×逃げるシングルオメガ、ハートフル&ドラマティックな子育てオメガバースシングルの音は、息子の朱音を育てながら働くホテルマン。音はフェロモンが微弱でアルファに気づかれないオメガだが、かつて唯一オメガだと見抜き関係を持ったアルファ・シュガのことを忘れられずにいる。別れた後に妊娠に気付いたため、朱音の存在を伝えられなかった。もともと彼とは番になれないとわかっていたし、一人で朱音を育てる決意をした音だったが、ある日シュガと再会してしまい…。※この作品は「Tulle vol.52」に収録されています。重複購入にご注意ください。

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    続きが気になる

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    今一番続きが気になっている漫画。
    Ωの音(オト)は、フェロモンが微弱で、出来損ないと自他共に認める存在。ある日、勤務先のホテルでαのシュガ君と出会う。シュガ君はΩらしくない音を気に入り、仮の恋人となる約束をする。だが、仮の恋人であるにも関わらず、一線を越えてしまう出来事が生じる。混乱したまま別れを告げるが、その後妊娠が判明。音が出産し、子供の朱音(アカネ)が6カ月になった時、職場のホテルに復帰する。が、そこで、音の住所が分からず、ホテルで待ち構えていたシュガ君と再会。シュガ君はずっと音を探していたのだ。
    シュガ君は国内有数の企業の御曹司で、出会った当時はまだ高校生だったが、年下であることで、子供扱いされることを嫌っているためか、いつも威張って年上に見せようとしている所がかわいい。
    後にシュガ君の名前の漢字が「朱芽」であることが明かされる。つまり朱音の名前は、二人の名前から命名したのだ。朱芽君もアカネの字が「朱音」であることに気付き感動する場面が良かった。
    朱芽君は言葉使いは乱暴だけど、音や朱音に触れる時、ちゃんと許可を得てから行動する、とても優しい人物。
    音は自分が年上なのに、いつも朱芽君に対してとても丁寧な受け答えで好感度は抜群。
    朱芽君から番になる事を持ちかけられるが、音は自分に自信が無く、また、朱音を取り上げられるのではないかと怯えて、その気持ちに直ぐには応えられない。でも、フェロモンに鈍感な音が、朱芽君からだけは花の香りを感じるのは、もはや運命だろう。朱芽君の本気の気持ちに、早く音が応えてほしいと思う。
    そして、朱音ちゃんはぷにぷにまるまるで、見ているだけで癒されるとても良い子です。
    私的には、朱芽君が尋ねて来るたびに「きた」(フンッ)とドヤ顔するのが、ツボです。

    • 0
  2. 評価:3.000 3.0

    もーちょい

    オメガバースの世界観はあまり好みではないけど、デイリーランキング1位で絵が綺麗だったので初話だけ読んだ。もっと試し読みがあってほしい。

    by 桜石
    • 0
  3. 評価:2.000 2.0

    (^-^;

    表紙の絵が、とってもキレイで、無料試し読みしてみたんですけど、ストーリーが、あまりにも、短すぎて…残念でした。

    • 0

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