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みんなのレビューと感想「[小説]氷の王子に嫁いだはずが、彼は私のストーカーでした」(ネタバレ非表示)

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1 - 2件目/全2件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    夫がツンデレ

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    政略結婚として夫(エセル様)の元へ嫁いできたアーシャ。
    国王夫妻や侍女達はすごく優しくしてくれて居心地がいいのに何故かエセル様だけが冷たくて、顔も合わせてくれない。
    なんとか好きになってもらおうと、立ち居振る舞いやダンスを学んだり、服をこの国のものに変えたりするが、結婚して半年、エセル様が優しかったのは夜のみ。それもアーシャはお酒を飲まされて、夢か幻想だったのかもしれないって思ってて。

    結局エセル様が冷たかったのはアーシャの事好きすぎて普段は緊張してまともに顔も合わせられなかっただけだったみたい。

    何故か夜だけは甘々で。
    アーシャが危険な目に遭った時も駆けつけて助けてくれたし、端々にアーシャへの愛は感じるんだけど。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    ストーカーというよりは

    ネタバレ レビューを表示する

    私室に飾られた幾枚ものアーシェの肖像画や、アーシェからのプレゼント
    アーシェの兄からアーシェ情報を得たりと、その動向はまさにストーカーそのものなんだろうけど、緊張しいのインパクトが大き過ぎてストーカー感がだいぶ薄れた印象
    エセル自身がストーキングする描写が無かったのもあるんだろうけど
    そんなエセルの緊張しいのせいでアーシェは半年も苦しむことになるのだけれど、幼き頃に一度出会ったきり、10年も続いた両片想いがハピエンで締め括られて本当に良かった
    欲を言えば、二人の子供が生まれ、育つ姿も読みたかったけど
    子供を主役に続編出ないかな

    • 1

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