色欲の春~秘めた色香は筆先に宿る~
- 完結
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あらすじ
「私に任せて…悦くしてあげるから、お前がこの夜を忘れられないくらいにね」とある理由から吉原で働くことになった朝日は、呉服屋の若旦那の菊次郎の目に留まり指名されることに。緊張していた朝日だが、濃厚なキスで感じさせられ、乳首やアソコを丁寧に指と舌で愛撫され…初めてなのにイっちゃう…!後日、朝日のことが忘れられない菊次郎は再び訪れるも、すでに辞めたと聞かされる。朝日が吉原にいた理由、そしてその正体とは――!?
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ユーザーレビュー
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4.0
いつものパターンで修羅場なのだろうか🤔
相変わらず絵が綺麗で、ウットリします(* ̄∇ ̄*)
実に、人物描写に色気を感じる作家さんです☺️
毎回作品がでるのを、楽しみに待ってます。
いつも結構、修羅場❗と化したストーリー展開をするので、今回はどうなんでしょうね(* ̄∇ ̄*)♥️
主人公と、初めての男💏♥️の若旦那👀‼️
この2人の、その後の関係が気になります。
続きが楽しみ。by 萌えにゃん😻子-
16
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5.0
続きが待ち遠しいです
最初。無料分だけ読んでレビューを書いたのですが、やはり続きが気になってポイント追加しました。
買ってわかったこと。
ホントに良かった(//∇//)
レビュー書き直しました。
Hシーンがない回もありますが関係なし。
グイグイ引き込まれます。
10話まで読みましたが、続きが待ち遠しいですby クラノキ-
14
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3.0
NEW絵師という仕事の業の深さと甘い逢瀬と。。
芥川の「地獄変」を読んだことがあるならわかる。作家というのは人をヒトでなくしてしまう。。
主人公は恋も知らない絵師。上手くかけない春画のために女郎になって、幼い頃からの一途な許嫁をもつ若旦那に逢ってしまって、その旦那と一夜を共にしてしまったというとこから始まります。
最初は絵のために頑張ったのに始めての相手と経験に骨抜きにされ何度も立ち直ろうとしても恋慕から抜けることからできない主人公と
女は始めてでもないのに忘れられず、許嫁がいても何度も重ねてしまう若旦那。
絵師でなければこんな苦労はしなかったんだろうにと主人公が哀れだったし、案外この旦那も自分が思うほど器用ではなくて、彼女への気持ちがおさえられない。こういう理不尽はTLでないと描けないなと。
どうしようもない恋愛へ沈む二人と絵を描くことの業の深さがこの物語の崇高さにつながってしまう真面目な作品です。by とおつ-
0
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3.0
NEW絵を描くって、そこに気持ちを込めて描くから、
買う人にもそれがつたわる
その気持ちが入るために枕絵を描けるように
自ら、好きでもない人に抱かれるってすごいなとおもう
しかも、遊び人の呉服屋のせがれって役の人が相手で、自分に嫉妬してほしいとか、
わがままな要素が多い人が相手で、弟弟子が、恥ずかしがってる姉弟子の顔をみて、気づいた
恋が始まるのか、すごい絵師になるのが先なのか、
どんな結末になるんだろby baida-
0
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3.0
おバカな男
絵を描く才能と努力を惜しまない女と、
一人の男を信じて惚れ抜こうとする女。
どちらも肚の座り方がしっかりしてます。
それと比べると、婚約者がいるのに
絵描きにちょっかい出して本気になりかかって、でも親が決めた結婚から逃げる勇気はなくてやはり結婚。それでも絵描き女を忘れられずに、彼女が描いた屋台で売られてるような流行り絵を買っては妻に見つからないように仕舞いこんだり、未練がましい。そんなもん、嫁に見つからに決まってるっての。
結局、奥さんは嫉妬で頭おかしくなっちゃったし、絵描きのヒロイン連れてアドバイスから夜逃げしたものの、事故に遭いヒロインを守りきれずに自分だけ江戸戻り。
懺悔とばかりに記憶がおかしくなった奥さんの面倒をみるが、奥さんにも亡くなる前に「大切な人を大事にしろ」的な事を言われて、結局ははヒロインを見失った事故現場まで捜索に間取り再会。
この男、誰かに背中押されないとまともに動けないのかな。流されやすくてメンタルひ弱で、主人公くらいのたくましい心の持ち主じゃないと寄り添って生きていけないのかも。by もんもん5061-
6
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