攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:新作アニメ第7話 ロボットの中に人形使いが! 「情報の海で発生した生命体」を自称
配信日:2026/08/17 18:00
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第7話「BYE BYE CLAY」が、カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で8月18日に放送される。
メガテク・ボディ社からロボットが逃亡し、公安9課に確保されるが、ロボットの中には人形使いが入っていた。人形使いは荒巻たちに対し、「情報の海で発生した生命体」を自称。政治的亡命を要求した直後、何者かによって強奪されてしまう。第7話のエピソードビジュアルも公開された。
新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。草薙素子役の坂本真綾さんらが出演する。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした部隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。
提供元:MANTANWEB











