天は赤い河のほとり:第6話「好きになってはいけないひと」 カイルは弟ザナンザと再会 ナキアの魔の手が再びユーリに!
配信日:2026/08/11 12:08
篠原千絵さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「天は赤い河のほとり」の第6話「好きになってはいけないひと」が、8月11日深夜に日本テレビのアニメ枠「AnichU」で放送される。
アリンナでカシュガ族を討伐したユーリとカイルは、ハディたちを女官として迎え入れハットゥサに帰還。そこでカイルは、第4皇子・ザナンザと再会する。彼はカイルにとって、幼いころから一緒に育った腹心の弟であり、2人は「ヒッタイトの双璧」と言われる存在だった。しかし軍事国家・ミタンニとの決戦が迫る中、カイルたちが手柄をたてることを恐れたナキアの魔の手が、再びユーリに及ぶ。
「天は赤い河のほとり」は、1995~2002年に「少女コミック」(小学館、現Sho-Comi)で連載され、コミックスの累計発行部数は2000万部を突破している。現代日本で暮らす少女・夕梨(ユーリ)がある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚されてしまい、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルと出会う……というストーリー。
テレビアニメ化されるのは初めてで、「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔さんが監督を務め、タツノコプロが制作する。日本テレビのアニメ枠「AnichU」で放送中。
提供元:MANTANWEB











