ブルーロック:実写映画 公開3日で興収2.7億円突破 糸師凛役は八木勇征 新キャストに渡邊圭祐、夏生大湖も
配信日:2026/08/10 14:00
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督)が8月7日に412館の劇場で公開され、3日間で興行収入が2億7000万円、観客動員数が18万人を突破したことが分かった。
新たなキャストとして、ダンス&ボーカルグループ「FANTASTICS」の八木勇征さん、俳優の渡邊圭祐さん、夏生大湖さんが出演していることも発表された。八木さんは、サッカー選手に必要なすべての能力で高いスペックを誇る異次元のプレーヤー・糸師凛(いとし・りん)、渡邊さんはプレーにも外見にも美を求めるオシャ求道者・蟻生十兵衛(ありゅう・じゅうべえ)、夏生さんは超絶ネガティブな思考の持ち主で気弱な雰囲気とは裏腹に、無尽蔵のスタミナで駆ける肉体怪物(フィジカルモンスター)の時光青志(ときみつ・あおし)をそれぞれ演じる。
8月21日から同作のMX4D、4DX、ドルビーシネマ版が上映される。8月14日には、全国5都市5劇場で声出しOKの応援上映が実施される。
「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」で2018年から連載中。コミックスの累計発行部数は6000万部を超える。日本をサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げ、全国から集められた300人の高校生FWたちが熾(し)烈なサバイバルを繰り広げる。
映画は、「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」など話題作を手掛けてきたプロダクション「CREDEUS」が製作する。俳優の高橋文哉さんが主人公・潔世一(いさぎ・よいち)を演じる。
提供元:MANTANWEB











