ホタルの嫁入り:テレビアニメに津田健次郎、伊東健人出演 ヤクザ、用心棒に 殺し屋と令嬢の“狂愛”ストーリー
配信日:2026/08/02 18:00
「プロミス・シンデレラ」で知られる橘オレコさんのマンガが原作のテレビアニメ「ホタルの嫁入り」に声優として、津田健次郎さん、伊東健人さんが出演することが分かった。津田さんは伯爵令嬢・桐ヶ谷紗都子の誘拐を依頼された天女島のヤクザ・三枝、伊東さんは紗都子の幼なじみで用心棒の小川康太郎をそれぞれ演じる。音楽クリエーターのjohnさんのソロプロジェクト「TOOBOE」がエンディングテーマ「夢心地」を担当することも発表された。アニメはフジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で10月9日から毎週金曜午後11時半に放送される。
津田さんは「ホタルの嫁入りに参加させていただき光栄です。ヤバイ奴を演じられるのがとても楽しいです。一筋縄ではいかない人物ですが、見ていただく皆様に楽しんでいただけるよう演じていければと思っております。この作品をご覧頂けますと幸いです。お楽しみに」とコメントを寄せている。
伊東さんは「『想(おも)い』は、人それぞれ異なる形を持っています。一見きれいだったり、歪(いびつ)な形だったり。この物語で登場する、剥き出しの、さまざまな想い。小川康太郎のそれは、一体どんな形でしょうか? 一人の男の登場によって、彼のしまっていた『想い』も弾かれたように大きく動き出します。先の読めない展開の数々。血生臭くも美しい物語です。この想いを多くの人に届けられるように、精いっぱい康太郎を演じます。放送をお楽しみに」と話している。
TOOBOEは「この物語を紗都子の人生とするならば、アニメを構成する全ては紗都子を輝かせるために存在するだろう、だからこそ今回書き下ろしたエンディング曲『夢心地』は、進平の瞳のその奥、心の深淵(しんえん)と向き合い、それは紗都子という存在によって彼は何を失い、何を得るのか、そういった混濁を進平のために写し出しました。1人でも生きていけるけど、1人では得られないモノが『夢心地』です。よろしくお願いします」とコメントを寄せている。
エンディングテーマ「夢心地」が流れるティザーPV第2弾がYouTubeで公開された。進平に連れられた紗都子がたどり着く、隔絶された秘密の島・天女島での物語が描かれている。
第1~3話の先行上映会がユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区)で実施される。桐ヶ谷紗都子役のLynnさん、後藤進平役の内山昂輝さん、伊東さんが登壇する。
「ホタルの嫁入り」は、小学館のマンガアプリ「マンガワン」で連載されたマンガ。文明開化が進む明治時代を舞台に、名家に嫁ぎ父の誇りになることを夢見る余命わずかな令嬢・桐ヶ谷紗都子と、紗都子を溺愛する殺し屋・後藤進平の禁断の契約結婚を描く“狂愛”ストーリー。「みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2024」大賞、「全国書店員が選んだおすすめコミック2024」第1位、「アニメ化してほしいマンガランキング2025」第3位に選ばれるなど人気を集めている。コミックスの累計部数は450万部を突破している。
アニメは、亀井隆広さんが監督を務め、david productionが制作する。
提供元:MANTANWEB











