超宇宙刑事ギャバン インフィニティ:“怜慈”長田光平、最終話のリアタイで思わず涙 「本当に救われていました」とファンに感謝
配信日:2026/07/19 20:29
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフニティ」(テレビ朝日系)の最終回イベントが7月19日、東京ドームシティ シアターGロッソ(東京都文京区)で行われ、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ)役の長田光平さんが登場。この日の放送された最終回をリアルタイムで視聴していたという長田さんは、「俺、泣いちゃったもん」と照れ笑いで明かし、「朝起きて(放送を)見ていたら、気づくと(目頭を押さえる仕草をしつつ)ここからめっちゃ涙が出ていた。よかったです」と感慨深げに語った。
イベントには、ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那(あいこくいん・せつな)役の赤羽流河さん、ギャバン・ルミナス/祝喜輝(いわい・きき)役の角心菜さん、ギャバン・ライヤ/風波駆無(かざなみ・くない)役のボーイズグループ「7ORDER」・安井謙太郎さんも出席した。
最終回を迎えた心境について、赤羽さんは「役の成長や各々の人としての成長、役者としての成長とかも見えて、作品と共に成長している感じがして感動しました」と口にすると、安井さんも「最終回をやった日に、こうやって生で皆さんと触れ合える機会があるのはすごいこと。さっきまでテレビに出ていた人ですよ(笑)」とユーモアを交えながら話した。
角さんが「シアターGロッソに初めて立たせていただきましたが、歴史的な場所ですよね。先輩のヒーローの方々が来た場所に私も立っているという、すごく夢のような時間を過ごさせていただきました」と喜ぶと、長田さんは「無事に最終話まで放送できたのもそうだし、撮影できたのもそう。僕たちがここに立っているのも皆さんが応援してくださったおかげ。本当に救われていました。ありがとうございました!」と感謝していた。
イベントの最後には4人そろってエンディングダンスを披露し会場を盛り上げていた。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、1982~83年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で再構築した全く新しい「ギャバン」。宇宙は一つではなく、地球とそっくりな別の地球が存在するという“多元宇宙論”の世界観で展開し、主人公のギャバン・インフィニティ/弩城怜慈が多種多様な次元を舞台に事件を解決していく模様を描いた。
提供元:MANTANWEB











