口に関するアンケート:押見修造がコミカライズ 「ジャンプ+」で連載開始 映画化も話題のホラー小説
配信日:2026/07/04 0:00
「惡の華」「ぼくは麻里のなか」などで知られるマンガ家の押見修造さんが、背筋さんのホラー小説「口に関するアンケート」(ポプラ社)のコミカライズを手がけることが分かった。短期集中の週刊連載となり、集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+」で7月4日に連載をスタートした。押見さんがオカルトホラー作品に挑戦するのは初めてで、小説とも実写映画とも違う切り口で描かれる。
「口に関するアンケート」は、心霊スポットとして知られる墓地に肝試しに行った大学生たちの中の一人が1カ月後に自殺してしまい、肝試しの夜にあったことを参加者が1人ずつ語っていくうちに、彼らが見たものや隠しているものが明らかになっていく……というストーリー。
映画が7月3日に公開された。
提供元:MANTANWEB











