北斗の拳:名作マンガ誕生の舞台裏ともう一つの“格闘” 原哲夫、武論尊、堀江信彦に迫るNHK「アナザーストーリーズ」アンコール
配信日:2026/07/01 16:20
1980年代に大ヒットした武論尊さん原作、原哲夫さん画の人気格闘マンガ「北斗の拳」を特集したNHKのドキュメンタリー番組「アナザーストーリーズ 運命の分岐点」が、7月1日午後9時15分からアンコール放送される。
「北斗の拳」は、「週刊少年ジャンプ」で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。1984年にテレビアニメ化され、「おまえはもう死んでいる」などの名ゼリフでブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作。今年4〜6月には、新作アニメの第1クールが放送された。
番組の副題は「“北斗の拳”誕生~舞台裏のもう一つの“格闘”~」。武論尊さん、原さん、同作の編集を担当した元「週刊少年ジャンプ」(集英社)編集長の堀江信彦さんの、運命としか言いようのない縁で結ばれた3人の男たちによる。名作マンガ誕生の舞台裏に迫る。
提供元:MANTANWEB











