攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL:新作アニメ MILLENNIUM PARADEがED担当 サヤ・グレイ、ダニエル・シーザーも参加
配信日:2026/06/11 20:00
士郎正宗さんの人気マンガ「攻殻機動隊」の新作テレビアニメシリーズ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」で、ロックバンド「King Gnu」の常田大希さんが主宰する音楽プロジェクト「MILLENNIUM PARADE」がエンディングテーマ「Blue」を担当することが分かった。国際的に活動するアーティストのサヤ・グレイさん、ダニエル・シーザーさんがフィーチャリングアーティストとして参加する。
エンディングテーマ「Blue」を使用したPV第4弾がYouTubeで公開された。主人公で全身義体のサイボーグの草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるような映像となっている。
常田さんは「3年前にサヤとスタジオに入って作ったこの曲に、旅先で出会ったダニーも参加してくれることになり完成を迎えたこのBlueという曲。敬愛する2人のミュージシャンの才能はもちろんのこと、フルバージョンが心底素晴らしい出来なので皆さんに聴いていただけるのが楽しみです」とコメント。
グレイさんは「DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました」と話している。
米ロサンゼルスで7月2~5日(現地時間)開催されるアニメイベント「Anime Expo 2026」で、「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のプレミア上映、トークショーが実施される。7月4日(現地時間)に全米初公開となる本編第1、2話がプレミア上映される。トークショーには、監督のモコちゃん、キャラクターデザイン・総作画監督の半田修平さん、プロデューサー陣が登壇する。
新作は「ダンダダン」「スコット・ピルグリムテイクス・オフ」「平家物語」などに参加してきたモコちゃんが監督を務める。モコちゃんが監督を務めるのは初めて。芥川賞作家の円城塔さんがシリーズ構成、脚本を担当し、サイエンスSARUが制作する。カンテレ・フジテレビ系の火曜午後11時のアニメ枠「火アニバル!!」で7月7日から放送される。
「攻殻機動隊」は、1989年にマンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の増刊「ヤングマガジン海賊版」で連載をスタートしたSFマンガ。電脳戦や格闘などで優れた能力を持つ全身義体(サイボーグ)の草薙素子をリーダーとした攻殻機動隊が、高度複雑化する凶悪犯罪に立ち向かう姿を描いている。
提供元:MANTANWEB











