ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。:テレビアニメ 7月6日スタート 芹澤優が自由奔放なシスターに 石上静香も出演 美しき天才令嬢の“復讐”ファンタジー
配信日:2026/06/05 18:00
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」が、7月6日からテレビ東京で毎週月曜深夜2時に放送されることが分かった。追加キャストも発表され、ティーダ役の芹澤優さん、エルザ・アーチフィールド役の石上静香さんが出演することが分かった。
田舎の村々で治癒魔法を施す聖職者で、シスターとは思えないほど自由奔放な少女・ティーダを演じる芹澤さんは「初登場の収録で、気合を入れすぎています、と言われてしまいました!(笑) それくらい原作を読んでいて遊べる部分がたくさんある役だなと感じていて、役作りが楽しかったです。最終的には遊びもありつつ、作品のミステリアスさにも寄り添える、でも出てくるとやっぱり癖になるようなそんな子になったのではないでしょうか! お楽しみに!」とコメントを寄せている。
「不死鳥のエルザ」の異名を持つAランク冒険者のエルザを演じる石上さんは「エルザちゃんは剣を扱うA級ランク冒険者です。神器【不死鳥の剣(フェニーチェ・スパーダ)】でエリザベートちゃんと一緒に悪いやつらと戦います! <<鋭き切先>>のリーダーでもあるので、彼女の堅実さをうまく表現できるように意識しました」と語っている。
ミレイ・カタリアらキャラクターが登場するメインPVも公開された。エリザベートが祖国にどのように復讐していくのか、期待が高まる内容で、小倉唯さんが歌うオープニングテーマ「Q.E.D.」の一部がお披露目された。
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」は、はぐれメタボさん作、昌未さんイラストのライトノベル。王太子に突然婚約破棄された上に投獄された美しき天才令嬢のエリザベートが、最強の魔導書を手に人脈、経済、武力を操って裏切者たちに報復する“復讐ファンタジー”で、コミカライズもされている。
アニメは、葛谷直行さんが監督を務め、スタジオコメットが制作する。大西沙織さんが主人公のエリザベート・レイストン/エリー・レイスを演じる。
◇キャスト(敬称略)
エリザベート・レイストン/エリー・レイス:大西沙織▽ミレイ・カタリア:長谷川育美▽ルノア・カールトン:小倉唯▽ミーシャ・テイル:上原あゆみ▽ティーダ:芹澤優▽エルザ・アーチフィールド:石上静香▽ルーカス・レブリック:阿座上洋平▽フリード・ハルドリア:水中雅章▽シルビア・ロックイート:高野麻里佳
提供元:MANTANWEB











