弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった:テレビアニメが10月スタート 乙女ゲームのヒロイン役に日高里菜 雨宮天、石谷春貴も出演
配信日:2026/05/30 19:45
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれたライトノベルが原作のテレビアニメ「弱気MAX令嬢なのに、辣腕婚約者様の賭けに乗ってしまった」が10月から放送されることが分かった。乙女ゲーム「キャロラインと虹色の魔法菓子」のヒロインのキャロライン・ラムゼー役の日高里菜さん、主人公ピアの友人のエリン・ホワイト役の雨宮天さん、その婚約者のヘンリー・コックス役の石谷春貴さんが出演することも発表され、PV第1弾が公開された。
日高さんは「今作は甘々なシーンがたくさんあり、アフレコ中もニヤニヤが止まりませんでした! “キュン”だけではなく謎解き要素もありますので、たくさんの方に楽しんでいただけると思います。演じさせていただいたキャロラインは、主人公のピアがよくプレーしていた『マジキャロ』のヒロイン。どのような形でピアたちと絡んでいくのか……!? 放送をお楽しみに!」とコメント。
雨宮さんは「私が演じるエリンは令嬢でありながら活発でさばさばしたキャラクターです。心優しく、剣術も頑張る努力家で、婚約者のヘンリーには乙女な可愛い一面を見せます。ピアとエリンの、微笑ましくほっこりする親友同士の会話シーンも素敵なので、楽しみにしていてください!」と話している。
石谷さんは「彼は兎にも角にも明るく真っ直ぐで嘘がつけないキャラクターです。深く考えていないのかな?と思われるかもしれませんが、彼なりの目線で人を見ていますし、だからこその人間関係があると感じています。エリンとの関係性が、個人的には推しポイントです。可愛いなこやつら、となります。詳しくは放送をお楽しみに! どうぞよろしくお願いします!」とコメントを寄せている。
同作は、2024年6月に死去した小田ヒロさん作、Tsubasa.vさんイラストのライトノベル。乙女ゲームのモブ悪役令嬢に転生してしまったピア・ロックウェルと、婚約者であるルーファス・スタンが、婚約破棄と国外追放のフラグを回避しようとする“悪役令嬢系溺愛ラブコメディー”。
アニメは中西伸彰さんが監督を務め、寿門堂が制作する。主人公のピア・ロックウェル役の伊藤美来さん、ルーファス・スタン役の逢坂良太さんが出演する。
◇スタッフ(敬称略)
監督:中西伸彰▽シリーズ構成:福田裕子▽キャラクターデザイン:崔炫植▽プロップデザイン:白崎詩織▽美術設定:堺駿介▽美術監督:荒井和浩▽色彩設計:藤井瞳▽撮影監督:則友邦仁▽編集:上野勇輔▽音響監督:明田川仁▽音楽:日向萌、濱田菜月▽音楽制作:KADOKAWA▽アニメーション制作:寿門堂▽製作:弱気MAX製作委員会
◇キャスト(敬称略)
ピア・ロックウェル:伊藤美来▽ルーファス・スタン:逢坂良太▽キャロライン・ラムゼー:日高里菜▽エリン・ホワイト:雨宮天▽ヘンリー・コックス:石谷春貴
提供元:MANTANWEB











