サクサクヒムヒム:アニメ制作会社を深掘り 「葬送のフリーレン」「鬼滅の刃」「チェンソーマン」「【推しの子】」人気作の裏にあるこだわり 元でんぱ組.inc古川未鈴が案内役
配信日:2026/05/09 6:00
人気グループ「Snow Man」の佐久間大介さんとお笑いコンビ「バナナマン」の日村勇紀さんがMCを務める日本テレビのトークバラエティー番組「サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆」。5月9日午後11時半からの放送では、日本のアニメ制作会社を特集する。「葬送のフリーレン」や「鬼滅の刃」「チェンソーマン」「【推しの子】」といった人気作の裏にあるこだわりや、市場規模約3兆8000億円へと拡大したアニメ産業を支える制作会社の内情に迫る。
テーマの魅力をMCの2人に伝える案内役“おしつじさん”として、人気マンガ「斉木楠雄のΨ難」の作者の麻生周一さんの妻で、アイドルグループ「でんぱ組.inc」の元メンバーの古川未鈴さん、アニメ・特撮研究家の氷川竜介さんが登場する。古川さんは、アニメの制作が縁で夫の麻生さんと出会ったという。
番組では、佐久間さんと日村さんがアニメ制作過程や制作会社ごとの違いを学びながら、「知られざる舞台裏! アニメの“盛り上がり”は設計で決まる」「“変態級”のこだわりも…制作会社ごとの違いとは?」「サクヒムが“アニメ演出”に参戦!?」という3つの推しポイントを解説していく。
“おしつじさん”たちが注目する制作会社を取り上げるコーナーでは、マッドハウスやufotable、MAPPA、動画工房のそれぞれの特徴に迫る。マッドハウスが制作する「葬送のフリーレン」は、通常のテレビアニメでは避けられがちな“ある表現”に真正面から取り組んでいるという。
ufotableが制作する「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の無限城のあるシーンを見た日村さんは、CGとキャラクターが見事に融合したその出来栄えに「これ、絵なんだもんなー」「いや、すげえわ」と感心しきり。
MAPPA制作の劇場版「チェンソーマン レゼ篇」、動画工房制作の「【推しの子】」の制作の裏側にある“変態級”の美学も紹介され、佐久間さんと日村さんは何度も驚きの声を上げる。最後には、MCの2人がアニメの演出に挑戦するという。
提供元:MANTANWEB











