映画興行成績:「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」初登場首位 公開3日で興収16億円突破 「最終楽章 響け!ユーフォニアム」前編は4位発進
配信日:2026/04/28 20:31
4月27日に発表された24~26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アーロン・ホーヴァス監督、マイケル・ジェレニック監督)が初登場で首位を獲得した。4月24日の公開から3日間で、観客動員数が約112万1000人、興行収入が約16億100万円を記録するなど好スタートを切った。
初登場作品では、武田綾乃さんの小説が原作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の第3期「響け!ユーフォニアム3」を再構築した劇場版「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編が4位にランクイン。4月24日の公開から3日間で、観客動員数が約7万7000人、興行収入が約1億2400万円を記録した。
前週まで2週連続で1位だった劇場版アニメ「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」(蓮井隆弘監督)は、週末3日間で観客動員数が約67万4000人、興行収入が約10億200万円を記録し、2位となった。累計では、観客動員数が533万人を超え、興行収入は80億円に迫っている。3位には、前週2位で初登場した「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)が続き、週末3日間で観客動員数が約9万4000人、興行収入が1億3000万円を記録。累計では、観客動員数が35万人、興行収入が4億円を突破した。
公開10週目を迎えたアニメ「超かぐや姫!」(山下清悟監督)は5位をキープ。7位の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(フィル・ロード監督、クリストファー・ミラー監督)は、累計で観客動員数が90万人、興行収入が15億円を突破した。トップ10圏外となっていた「ほどなく、お別れです」(三木孝浩監督)は再び10位にランクインし、累計では、観客動員数が336万人、興行収入が45億円を超えている。
1位 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
2位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使
3位 人はなぜラブレターを書くのか
4位 最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編
5位 超かぐや姫!
6位 映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城
7位 プロジェクト・ヘイル・メアリー
8位 ONE OK ROCK DETOX JAPAN TOUR 2025 AT NISSAN STADIUM IN CINEMAS
9位 私がビーバーになる時
10位 ほどなく、お別れです
提供元:MANTANWEB











