アニメ1週間:「ヤマト3199」第五章公開 「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」興収20億円突破
配信日:2026/02/22 19:01
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。2月15~21日は、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が20億円を突破したニュースや「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」が公開された話題などが注目された。
15日、アニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の10周年を記念したイベント「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 10周年記念イベント -鉄華の祝祭-」が、立川ステージガーデン(東京都立川市)で開催された。豪華声優陣が集結し、オリジナル朗読劇や生アフレコを披露し、10年を経た今だからこそ話せる当時のエピソードを明かした。
15日、1995~2002年に「少女コミック」(小学館、現Sho-Comi)で連載された篠原千絵さんのマンガ「天は赤い河のほとり」がテレビアニメ化され、今夏に放送されることが明らかになった。「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔さんが監督を務め、タツノコプロが制作する。
16日、空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」が13日の公開から3日間で興行収入が4億円を突破したことが分かった。観客動員数は26万人を突破した。
17日、ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」が6日の公開から10日間で興行収入が3億円、観客動員数が22万人を突破したことが分かった。76館の公開ながら、週末の観客動員数ランキング(興行通信社調べ)に前週は4位で初登場し、13~15日の同ランキングでも8位にランクインした。
18日、1990年代に人気を集めたこしたてつひろさんのドッジボールマンガ「炎の闘球児 ドッジ弾平」の正統続編が原作のテレビアニメ「炎の闘球女 ドッジ弾子」のメインキャストが発表され、中山まなかさんが「炎の闘球児 ドッジ弾平」の主人公・一撃弾平の娘、一撃弾子を演じることが分かった。球川闘球部のメンバーのキャストとして、小仏珍念の娘、小仏珍子役の前田佳織里さん、江袋もち子役の関根明良さん、スーザン・キャノン役の大地葉さん、音花羽仁衣役の篠原侑さんが出演する。アニメ「炎の闘球児 ドッジ弾平」で一撃弾平を演じた日高のり子さんも出演し、ナレーションを担当するほか、幼少期の一撃弾平を演じる。
19日、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で知られる暁佳奈さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「春夏秋冬代行者 春の舞」が、3月28日からTOKYO MX、MBSほかで放送されることが分かった。夏背さんが、ボカロPのOrangestarさんが手掛けるオープニングテーマ「Petals」、エンディングテーマ「花筏」を歌うことも発表され、2曲が流れるメインPVもYouTubeで公開された。
20日、人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第五章「白熱の銀河大戦」が公開された。同日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で初日舞台あいさつが開催された。第五章は、ヤマトとガルマン・ガミラスの連合艦隊が、中間補給基地ディガブラスに立ち向かう総力戦が見どころの一つで、メインビジュアルに「ラスト1分、すべてが覆る。」というキャッチコピーが添えられたことも話題になっている。衝撃的なラストを見た観客を前に、総監督を務める福井晴敏さんは「これを見た直後の人の顔が見たかった。今回は全部やり切った。これ以上重ねる言葉がない」と思いを明かした。第六章「碧い迷宮」が6月26日に公開されることも発表された。
21日、「Fate」シリーズなどで知られるゲームブランド「TYPE-MOON」のビジュアルノベルゲームが原作の劇場版アニメ「魔法使いの夜」が2026年に公開されることが分かった。
21日、人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日の公開から22日間で、興行収入が20億円を突破したことが分かった。観客動員数は120万人を突破した。
提供元:MANTANWEB











