機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女:公開22日で興収20億円突破 120万人動員 前作超えも視野に
配信日:2026/02/21 12:04
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日の公開から22日間で、興行収入が20億円を突破したことが分かった。観客動員数は120万人を突破した。2021年6月に公開され、興行収入が約22億3000万円を記録した第1章を超えることも視野に入った。
「ガンダム」シリーズで興行収入が20億円を突破したのは、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」の第1章ほか、1982年公開の「機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙編」、2024年公開の「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」、2025年公開の「機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-」。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。
アニメは全3章となることが発表されており、第2章は1月30日にIMAXを含めて431スクリーンにて公開された。
提供元:MANTANWEB











