映画クレヨンしんちゃん:最新作「奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」7月31日公開 「なんか、ようかい?」 予告に愉快な妖怪たち!
配信日:2026/02/20 5:00
人気アニメ「クレヨンしんちゃん」の劇場版33作目となる最新作「映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション」が、7月31日に公開されることが分かった。最新作の舞台は“妖怪の国”で、愉快な妖怪たちが登場する最新予告映像がYouTubeで公開された。しんのすけと妖怪たちとの出会いを予感させるティザービジュアルも公開された。ビジュアルには「なんか、ようかい?」というコピーが添えられている。
予告映像は、野原家が、ひろしの実家でのんびりと夏休みを過ごすシーンから始まる。縁側でスイカを食べながら、「夏と言えばなぁ、妖怪の話がぴったりなんだべ」と語る祖父の銀の介の話を聞くしんのすけたちのもとに、おばけーしょん村のチラシが届き、「チョコビたべほーだい!」の文字に、しんのすけのテンションは最高潮に。チラシを頼りに人里離れた山奥へ向かうと、そこはなんと妖怪の国への入り口だった。妖怪たちが暮らす世界に迷い込んだ野原家は、妖怪の国に迷い込んだ人間は、妖怪にされて、記憶を失うという恐ろしい噂を耳にする。愉快な妖怪たちと出会う不思議なひと夏の大冒険の幕開けが描かれている。
特典付きの前売券が2月27日に発売されることも発表された。全国の劇場で最新作の前売券を購入すると、全国合計7万5000人限定で「ぴょ~んと跳ねるゾ!ジャンピング天狗しんちゃん」がプレゼントされる。天狗姿のしんのすけがデザインされたストラップとなる。
最新作は、秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を見るためにひろしの故郷である秋田へ行くはずだった野原家が、妖怪の国へ迷い込み、予測不能な大冒険を繰り広げることになる。テレビアニメシリーズの演出を2022年から担当し、「映画クレヨンしんちゃん」シリーズでは2024年から絵コンテ、パート演出を担当している渡辺正樹さんが、初めて映画シリーズの監督を務める。テレビシリーズの脚本を手がけてきた中村能子さんが脚本を担当する。
「映画クレヨンしんちゃん」シリーズは、1993年に第1作となる「映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王」が公開された。劇場版シリーズ史上初となる全編3DCGアニメーション「しん次元!クレヨンしんちゃん THE MOVIE超能力大決戦 ~とべとべ手巻き寿司~」が2023年に公開されたことも話題になった。2024年に公開された「映画クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記」(佐々木忍監督)は興行収入が25億円を突破し、劇場版シリーズの歴代最高興行収入記録を更新した。
提供元:MANTANWEB











