未来のムスコ:「ママの一番のぜいたくは、颯太がここにいてくれること」 “未来”志田未来の発言に視聴者涙(ネタバレあり)
配信日:2026/01/21 20:11
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第2話が1月20日に放送された。志田さん演じる汐川未来が、颯太(天野優くん)に対して「ママの一番の贅沢は颯太がここにいてくれること」と伝える場面が、視聴者の胸を打った。
◇以下、ネタバレがあります
アパートの前で颯太を待たせ、荷物を取りに行った未来。「絶対ここにいてね!」と伝えたにも関わらず、未来が戻ると颯太の姿はなかった。
焦った未来は周囲を探すが、颯太は見つからず。未来はパニックになりながら、優太(小瀧望さん)に相談する。優太が颯太を探し、未来は家で待つことになった。
「無事に戻ってきて……」と今にも泣き出しそうな未来。そこへ颯太が見つかったと連絡が入り、家を飛び出した。
颯太のことを思いきり抱きしめた未来は「よかった」と心から安堵するが、直後「もう勝手なことしないでよ! どれだけ心配したと思ってるの!」と言葉をぶつけてしまう。優太に「(子どもの行動には)ちゃんと理由があるから。叱る前に聞いてあげて」と諭され、颯太に謝る未来。
その夜、未来は、颯太と2人でオムライスを食べることにした。「ママの一番のぜい沢は、颯太がここにいてくれることなんだ!」ととびきりの笑顔を見せた。
SNSでは「ママのいちばんの贅沢は颯太と一緒にいること! 未来、立派なママだよ!」「未来が颯太君を必死に探す姿がもうお母さんで……気づいたらちゃんと母親になってきてるのが泣けた」「初回に続き今回もまた泣けた」「『一番の贅沢は颯太といること』と言った場面で涙がさらに……」と話題になった。
ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母親役だ。
提供元:MANTANWEB











