映画興行成績:「ズートピア2」V7 2位「国宝」は興収193億円突破 新作に「ウォーフェア」「有吉の壁」「28年後…」
配信日:2026/01/20 20:31
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)が7週連続で首位を獲得した。週末3日間で動員が約34万5000人、興行収入が約4億8100万円を記録。累計では、動員が952万人、興行収入が129億円を突破した。
1月16日にIMAX版の上映をスタートした「国宝」(李相日監督)は前週からスリーランクアップの2位となった。週末3日間で動員が約7万3000人、興行収入が約1億2000万円を記録。累計では、動員が1370万人、興行収入が193億円を突破している。1月23日にはドルビーシネマ版の上映もスタートする。
初登場作品では、イラク戦争で敵に包囲された米特殊部隊8人の脱出劇の実話を描いた「ウォーフェア 戦地最前線」(レイ・メンドーサ監督、アレックス・ガーランド監督)が4位、有吉弘行さんが監督を務め、自身の冠番組の人気企画を映画化した「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」が7位、人間と感染者の命がけのサバイバル・スリラーを描いたシリーズ第4弾「28年後… 白骨の神殿」(ニア・ダコスタ監督)が8位にランクインした。
公開4週目の「映画ラストマン -FIRST LOVE-」(平野俊一監督)は、前週からワンランクダウンの3位となり、週末3日間で動員が約7万1000人、興行収入が約9800万円を記録。累計では、動員が100万人、興行収入が13億円を超えている。
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAST ATTACK」(林祐一郎監督)の復活上映が1月16日にスタートし、9位にランクインした。
1位 ズートピア2 2位 国宝 3位 映画ラストマン -FIRST LOVE- 4位 ウォーフェア 戦地最前線 5位 劇場版「緊急取調室 THE FINAL」 6位 アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ 7位 有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」 8位 28年後… 白骨の神殿 9位 劇場版「進撃の巨人」完結編THE LAST ATTACK 10位 劇場版 チェンソーマン レゼ篇
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