機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:“偽マフティー”の正体は「令和ロマン」松井ケムリだった 歌舞伎町イベントにサプライズ登場
配信日:2026/01/18 21:00
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の公開直前を記念したイベント「閃光の“センコウ”決起集会」が1月18日、歌舞伎町シネシティ広場(東京都新宿区)で開催された。“偽マフティー”と呼ばれる第かぼちゃ頭のキャラクターが東京都内に出没する企画「閃光のセンコウ活動」がアニメの公式SNSで展開されていることも話題になっており、“偽マフティー”の正体がお笑いコンビ「令和ロマン」の松井ケムリさんであることが発表された。イベントにサプライズで登場した松井さんは「まだまだ偽マフティーの活動は続くのでチェックしてください」と呼びかけ、「偽マフティーとして『キルケーの魔女』には出ませんので、安心して映画館に行ってください」と語った。
イベントには、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さんも登場。バンド「[Alexandros](アレキサンドロス)」がゲリラライブを開催し、第1章の主題歌「閃光」を披露し、歌舞伎町は騒然となった。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。第2章「キルケーの魔女」が1月30日に公開される。
提供元:MANTANWEB











