機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:5年ぶり新作「キルケーの魔女」ついに30日公開へ 小野賢章&上田麗奈「お待たせいました!」 衝撃展開に「ひゃーーー!」
配信日:2026/01/18 18:02
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の舞台あいさつ付き上映会が1月18日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、ハサウェイ・ノア役の小野賢章さん、ギギ・アンダルシア役の上田麗奈さんが登場した。約5年の新作となる第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日に公開されることを記念した上映会で、小野さんは「待ってました! お待たせしました! 5年くらい空いてしまいましたが、会う人、会う人から『いつですか?』と聞かれていました。我々も分からなかったんです。そういうことをたくさん経験した5年間でした。ようやく皆さんと共有できるのがうれしいです」、上田さんは「ようやく皆さんにお届けできる! ホッとする気持ちが大きかったですね」と喜んだ。
小野さんは「キルケーの魔女」の台本を読んで衝撃を受けたようで「僕自身もハサウェイを久しぶりに演じるので、思い出すところから始まって、読み進めて、ええええ!?となりましたね」とコメント。上田さんは、ネタバレを避けながら「うーーーん!? えーー!? ひゃーーー!!でしたね」と表現すると、小野「ひゃーーー!もあるよね」とうなずいた。
「キルケーの魔女」での演技の変化について、上田さんは「言えない部分は多いのですが、第1章で見せなかった一面も見えてくると思います。等身大の少女らしさが多く見られます。なぜ少女らしさが出るのか? それでどうなるのか?は皆さんの目で確かめていただきたいです」と語った。
最後に、小野さんは「長い間お待たせしましたが、クオリティーがとんでもないことになっています。じっくり見ていただければ」と呼びかけた。
「閃光のハサウェイ」は、「ガンダム」シリーズの“生みの親”として知られる富野由悠季監督が1989~90年に発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξ(クスィー)ガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す。アニメは全3章となることが発表されており、2021年6月に公開された第1章は興行収入が約22億3000万円を記録するなどヒットした。
提供元:MANTANWEB











