超宇宙刑事ギャバン インフィニティ:“銀色”のギャバン・ブシドー/哀哭院刹那役は赤羽流河 二刀流で戦う剣士 実は人造人間
配信日:2026/01/18 10:20
新たな特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾で、2月15日に放送スタートする「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)でギャバン・ブシドー/哀哭院刹那(あいこくいん・せつな)を、俳優の赤羽流河さんが演じることが発表された。1月18日にYouTubeで配信された“超制作発表”で明らかになった。
赤羽さんは2002年8月29日生まれの23歳。ABEMAの恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました ―金木犀編―」(2020年)に出演し、その後俳優として映画「ロマンティック・キラー」(2025年)などに出演。テレビ神奈川の情報バラエティー番組「猫のひたいほどワイド」では木曜のリポーターを務めている。芸能事務所「TRUSTAR」所属。
演じる刹那は、主人公のギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(どき・れいじ、長田光平さん)のいる宇宙とは別次元にある「多元地球 Λ8018(ラムダ ハチマルヒトハチ)」の銀色のコンバットスーツのギャバン。士道を重んじ、二刀流で戦う寡黙な剣士。実は、戦争用に作られた人造人間で、傷を自動修復する機能を持ち、数千年生きている。人間の「感情」に興味を持ち表情管理を習得するが、涙を流す機能は備わっていないため、泣くことができない。「泣く」という行為に憧れを持っている。
赤羽さんは「刹那が蒸着するブシドーの色はシルバーなんです。なじみのある方もいらっしゃると思うのですが、ボディーの部分がデジタルチックで令和にふさわしいデザインなので、皆さんにも受け入れていただけるんじゃないかとワクワクしています」とコメント。
「なかなかオーディションに受からない時期が続いていたので、実際に蒸着したときには、小さい頃にテレビで見ていたシーンを実際にやることになるとは……と感慨深く、率直にうれしかったです。責任をもって自分らしく胸を張って演じ、皆さんのヒーローになっていけるよう頑張ります」と意気込んだ。
刹那と同じ「多元地球 Λ8018」の銀河連邦警察に所属し、刹那の上司にあたる治安維持本部長・天羽琉唯(あもう・るい)役で、元「AKB48」で俳優の入山杏奈さんが出演することも発表された。
「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」は、1982~83年放送の「宇宙刑事ギャバン」からビジュアルや宇宙を舞台にしたSF要素を引き継ぎつつ、最新の映像表現と演出方法で再構築した全く新しい「ギャバン」。宇宙は一つではなく、地球とそっくりな別の地球が存在するという“多元宇宙論”の世界観で展開し、ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈が多種多様な次元を舞台に事件を解決していく。
提供元:MANTANWEB











