女神のカフェテラス:コミックス最終巻発売 読破証明書付き 話題の「ヒロイン確定シーン」はカラーで
配信日:2026/01/16 12:00
「君のいる町」「風夏」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんのラブコメディーマンガ「女神のカフェテラス」のコミックス最終22巻が1月16日に発売された。同作は、「週刊少年マガジン」で2021年2月に連載を開始し、2025年11月に最終回を迎え、約4年半の連載に幕を下ろした。最終巻は、連載中に話題になった第216話の「ヒロイン確定シーン」がカラーで掲載され、紙版には特製デザインの“読破証明書”が付く。
瀬尾さんは「これまで『女神のカフェテラス』をご愛読いただきましてありがとうございました。一応完結したのですが、ちらほら不定期で週マガに載ると思いますので見かけた際はよろしくお願いします」とコメントを寄せており、今後は特別編が掲載されるという。
「女神のカフェテラス」は、東大現役合格の秀才・粕壁隼が、けんか別れしていた祖母の訃報を聞いて、3年ぶりに海辺の町の古びた実家のカフェテラスに帰り、「おばあちゃんの家族」を名乗る見知らぬ5人の女性と共同生活を送ることになる。テレビアニメ第1期が2023年4~6月、第2期が2024年7~9月に放送された。
瀬尾さんは1月14日発売の「週刊少年マガジン」第7号で新連載「あの島の海音荘」を開始した。「女神のカフェテラス」の連載終了から約2カ月で早くも新連載をスタートしたことも話題になっている。
提供元:MANTANWEB











