独占欲が強い炎帝に執着されてます
- タップ
- スクロール
- 10話無料/毎日無料で52話まで(2026/03/31 11:59まで)
あらすじ
アイシーン王国の王女・ラヴィアは、父や国民たちと平和に暮らしていた。しかしある夜、王国は謎の霧と共に賊の襲撃に遭う。絶望したラヴィアは氷の異能が暴走して身体が凍りつくが、炎の異能を持つフレイガムド帝国の皇帝・ジークヘルムに助けられた。「私を抱いたままあなたが凍らないことを祈るわ」「…安心しろ。こんな氷で俺の火は消えない」凍りついたラヴィアの心と身体を、ジークヘルムが炎と愛で熱く溶かしていく――。果たしてアイシーン王国を襲撃した犯人は誰なのか。そして、ジークヘルムがラヴィアに執着する理由とは…?独占欲強めな炎帝×気高き氷の王女の溺愛ロマンスファンタジー。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
4.0
ミステリーだけど、ラッキー助平?(笑)
すけべ?スケベ?字面からすると、どちらも今一つ。漢字で助平が、もしかして一番表現としてソフト?(←意見には個人差があります)。このお話、一夜で一国の全国民を石化させるような巨大な陰謀の陰に、一体誰が、どんな理由で関わっているのかを解明していく道筋を、縦糸とするならば、氷の異能をもつラヴィアと炎の異能をもつジークヘルムの恋模様が、横糸となって、美しい物語を紡ぎ上げていくはず…なのですが、う〜ん、若い二人にとって、ラッキースケベとしか思えない、この展開…(笑)
大きなショックを受けたことによって、マナが安定せず、自分自身を凍りつかせてしまうラヴィア。それを解かすことができるのは、炎のジークヘルムによる「キス」や「抱く」という方法。ラヴィアの体内に、炎の力を直接吹き込むのだそうな…何それ?大義名分ラッキーすけべ。公然と、TL展開にもっていけます。
おまけに、ジークフリート曰く「本気で抱ける女でないと 妃にしない」なるほど、ラヴィア相手なら、いくら「本気」を出しても、焼き尽くす心配はなさそうだしね…ということで、持ちつ持たれつラッキー助平。うん、やっぱり漢字が、一番ソフトだ。
真面目な展開のはずなのに、どうしてもラッキー助平という思考に陥ってしまっている自分です。作者様、何とかしてくださいまし…by Mayaya-
374
-
-
4.0
まだ13話配信中ですが、異なる異能を持つ国の話。
氷の異能を持つ王女ラヴィアの国が石化され父親の国王も国民も石化され、王女ラヴィアだけ氷の異能で生き残る‼️
しかし異能が暴走…炎の異能を持つシークヘルム皇帝に助けられフレイガムド帝国へ一緒に行く。
シークヘルム皇帝はラヴィアの国アイシーン王国に恩がある⁉️
なぜ石化したのか側近に調べさせる。
石の異能を持つ国があるのか?なぜアイシーン王国は滅ぼされたのか?
何話完結かわかりませんが、おもしろいので入荷待ちして読みます👍by 人生は無情-
77
-
-
5.0
NEW読み中だけどもうすでにやばいあわわわわわ
ちょっと前に見かけて、いつか読もっかなーとか思って放置してたんですけど、今さら読んでごめんなさいって思いました
もっと早くに読んどけばよかったですまじで
まだ全然十話ちょいのところなんですけど、もうすでにやばすぎる展開でもうびっくりくり
ちょーーーっとこれやばいよ!?!?!?面白いしかわいいしかっこよすぎる!!!!あーーーまじやばい
読みましょう とりあえず読んでみましょう それがいいby ゆづほ-
0
-
-
5.0
NEW炎の異能を持つ皇帝と氷の異能持つ王女
父と王女ラヴィアはの王国は 賊の襲撃に合う。ショックで氷の異能が暴走してしまうラディア王女。自分でも制御ができず 自らの異能で凍ってしまう。そんな時 炎の異能を持つ別の王国のジークヘルム皇帝に助けられる。
氷の異能の暴走は、炎の異能を持つ皇帝が濃厚なキスすることで 一度は治まるも再び異能が暴走。
お互いの異能の暴走は二人で抱き合うことで治まる。
凄い!!よく出来てるなぁと感動しました!
炎に抱かれても 氷で抑制。お互いの異能が理にかなってる!!
最初はお互いの立場等の契約婚姻関係だっけど、愛が芽生えて…でもお互い契約上の婚姻関係だからなかなか素直になれず…
ところどころ 2人の気持ちが 読んでいてもどかしいシーンがありますが、
すごくエロいのに描写が美しい!!
ジークヘルム皇帝の異様なまでのラディアへの執着も 徐々に分かってきて 今はもう 次話が出てくるのを待ち続ける日々です。by mana.y-
0
-
-
5.0
絵がきれい
sorajimaの作品は絵が綺麗でいいですね。
このお話もそう。
王女ラヴィアは穏やかに幸せを感じながらも暮らしていたのに、ある日突然、謎の襲撃で国を滅ぼされてしまう。
その場にいた人たちが石化してしまったのだ。
悲しみに彼女の魔力が暴走してしまい、自分の体までも凍らせてしまったとき。。
隣国の皇帝、ジークヘルムに助けられる。
彼は炎の異能を使ってラヴィアの暴走を止めるけれど。
恩義があるからと助けてくれたお礼に、ラヴィアは、彼と子供を作ることを提案する。
ジークヘルムはすでにラヴィアのことが気になっているようで、、
2人の恋愛と彼女の国がどうして滅ぼされないといけなかったのかがこの先出てくるのでしょうね。
今の所10話まで読みましたが、まだ真相はわからず。
石化した人たちが元に戻った時に、生きているのかは可能性が低いけど、生きていてくれたら。と思う。by Doramiko-
13
-
作家マリパラの作品
Loading
作家SORAJIMAの作品
Loading
レーベルSORAJIMAの作品
Loading
出版社SORAJIMAの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading



