この先、露骨な表現を含む可能性のある作品が表示されます。

ご了承のうえ進みますか?

この操作について

木陰の欲望

木陰の欲望
  • タップ
  • スクロール

あらすじ

「親友……あの日までは確かにそうだった。だけど今は、少なくとも俺は――。」裕福な家に生まれながら、身体の弱さゆえ田舎に厄介払いされた鼎。孤独だった彼を救ったのは、明るく健康的な庭師の息子・瑞季だった。しかし幸福だった幼い二人の時間は、瑞季の背中に大きな傷を残した“事故”をきっかけに終わってしまう。ただの幼なじみではなくなってしまった二人の、木陰に隠された過去、そして欲望が次第にあらわになってゆく……。

  1. まとめ買い

    まとめ買いは会員限定の機能です

  2. 001話 コメント2
    木陰の欲望(1)
    50pt
  3. 002話 コメント1
    木陰の欲望(2)
    50pt
  4. 003話 コメント1
    木陰の欲望(3)
    50pt
  5. 004話 コメント1
    木陰の欲望(4)
    50pt
  6. 005話 コメント0
    木陰の欲望(5)
    50pt
  7. 006話 コメント0
    木陰の欲望(6)
    50pt
  8. 007話 コメント0
    木陰の欲望(7)
    50pt
  9. 008話 コメント0
    木陰の欲望(8)
    50pt
  10. 009話 コメント0
    木陰の欲望(9)
    50pt
  11. 010話 コメント0
    木陰の欲望(10)
    50pt
/12話へ

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    よかった!

    ネタバレ レビューを表示する

    幼少時代を見た時、白髪の女の子み
    たいな鼎が受で、黒髪の瑞季が攻かと思いました。
    成長したら〜の逆転カプです。
    しかしながら、坊ちゃんは、幼少の頃から肉食だったんですね(*´艸`*)

    成長した鼎がすらりとした美形で、対する瑞季はでっかい目に、クルクル変わる表情、鼎よりも華奢に見える時もあったりと、結果、受攻はこれでぴったりだと感じました。

    どちらも独りよがりに気持ちを絡ませて、思春期こじらせてるのが、いい感じにもどかしいです(*´ω`*)

    ふとした時に見せる薄暗い表情にどきどき。
    特に鼎が激しい(*´ρ`*)愛が痛い。

    二人の想い合う気持ちが伝わってくるので、読んでいて「無理がある展開に置いてけぼり」なんて事もありません。

    恋愛というより、執着愛ですが、受け側の惚れた弱みか、他人からみたら間違いなく面倒くさいのに、本人が重たく感じてないので、ラストどうにもならんだろこれ、というような不安さがない、安心して読める作品でした。

    似た者同士な二人で大変お似合いです。
    買ってよかったです。
    おもしろかった(*´∀`*)

    • 12
  2. 評価:5.000 5.0

    瑞季くんがとても良い人

    ネタバレ レビューを表示する

    つむぎくんのさきっぽに登場する
    煌ちゃんの異母兄の鼎(かなえ)と庭師の瑞季くんの話です。鼎くんは体が弱かったので田舎の
    別邸に追いやられます。(煌ちゃんの母が主導)
    鼎くんは自分が生きていても仕方ないと投げやりな気持ちで日々を過ごしていましたが瑞季くんに出会い変わっていきます。
    小さい頃は儚げな印象の鼎くんですが成長するにつれて雄オーラが強くなります。(煌ちゃんみたいに)
    鼎くんの隣に瑞季くんがいてくれて良かった。
    2人のその後がもっと読みたいな。

    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    気持ちのスレ違いが切ない、両片思いの恋。

    ネタバレ レビューを表示する

    美しく繊細で優しい絵の暮田マキネ先生。表紙に一目惚れでした。
    ストーリーは心情の揺らぎがメインの、ややシリアスで切ない、幼なじみの高校生同士の恋です。

    ご存知の方も多いと思いますが、『つむぎくんのさきっぽ』の、お兄さん鼎と恋人瑞季の幼少~高校時代の話でして。
    (未読の方には、本作の方が先なので、出来ればこちらから読むのをオススメします。)

    病気療養を口実に生家から厄介払いされ、田舎の別宅で執事と暮らしている御曹司・鼎(かなえ。攻め。表紙右)には、幼い頃から自分を見守り「捨てない」と約束してくれた、庭師の息子・瑞季(受け。表紙右)がいて…。

    早い話、両片思いなんですよね。
    それも鼎は生い立ちや孤独感から、執着心も独占欲もハンパない、激しい愛情で。(そのため、一度暴走してしまう)
    陰のある玲瓏な美形の鼎が執着愛すると、いやー、迫力がありました。やっぱ美形、スゲーわ。

    幼い頃、一目惚れで鼎に心を掴まれた、優しくて穏やかで温かい瑞季は、鼎の側で欲望を持つ自分を抑え戒めていたんですが。でもそれが、鼎にはいずれ逃げる、捨てる、と見えて。

    鼎のための思い遣りが、鼎を傷つけ、自分も傷ついる。
    そんな切ない繰り返しなので、瑞季が不憫で堪らんー。
    鼎の暴走の後も、これは俺の欲望の罰でツケなんだーと落ち込む、ピュアピュアな瑞季。
    こんな純粋で無私な気持ち、自分は何処に落として来たかなーと、遠い目になってみたり。

    しかし一旦決心すると、瑞季の男気は格好よく。
    「やるよ。全部やる。それならいいよな?お前は俺が貰っていいよな?」くぅー。

    執事の木島さんや、同級生の信二や芹の人柄も温かく。庭の木陰を落とす樹木も美しい。

    本作のスピンオフになる、鼎の弟の話『つむぎくんのさきっぽ』。
    大人になって、優秀な切れる頭脳で大金を稼ぎ、俺様無愛想お坊っちゃまの、傲慢尊大に拍車が掛かった鼎兄ちゃんと、その手綱を握っている瑞季と、2人をニコニコ嬉しそうに見守る木島さんに会えます。
    興味があったら、そちらもぜひオススメです。

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    信二が良いね!

    絵は綺麗だし子供時代の瑞季と鼎は可愛いし。
    金持ちの多分養子の鼎は喘息持ちで煙たがられ執事兼教育係の人と田舎の別荘へ。
    そこで庭師の息子瑞季と友達に。
    初めての友達で逞しく優しい瑞季に独占欲丸出しの女子にモテモテ鼎。

    不器用な二人の関係は負い目とか責任とか関係なく。
    二人の友達信二が色んな場面で救ってくれる。彼が良いね。

    残念なのは屈折した鼎の経緯と瑞季の心情がわかりにくかったかな?

    あとは読みやすくて良かったです。信二の存在大!

    • 1
  5. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    先につむぎくんのさきっぽを読んでそこに出てくるカナエとミズキのお話も読んで見たくなり読みました!
    こっちを先に読んでおけばよかったかなー?と思ったけどどっちからでもストーリーには問題ないのかな?
    よくある御曹司と庭師の子供の話だと思ったらそんなに格差を感じさせないストーリーでした。
    個人的には無理やりっていうのがなんかストーリーに合わない気がしましたが…これはそれぞれなんでしょうね。
    でも全体的にはとても大好きな作品になりました。

    by 匿名希望
    • 0

すべてのレビューを見る(56件)

みんなが読んでるおすすめコミック

最近チェックした作品

>

Loading

おすすめ無料連載作品

    Loading

オリジナル・独占先行

    Loading

新たな才能を発掘!注目の投稿漫画