【ネタバレあり】とりかえ・ばやのレビューと感想(75ページ目)

  • 完結
とりかえ・ばや
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作家
配信話数
全131話完結
配信巻数
全13巻完結
  • 11話無料/毎日無料で31話まで(2026/05/03 11:59まで)

みんなの評価

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4.3 評価:4.3 4,444件
評価5 54% 2,411
評価4 30% 1,325
評価3 12% 545
評価2 3% 118
評価1 1% 45
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  1. 評価:5.000 5.0

    絵がとにかく華やかで美しい

    二人の兄妹がどちらも美しくて引き込まれました。男女が入れ替わり育っていく様はとても今後の展開が気になります。

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  2. 評価:5.000 5.0

    タイトルは聞いた事があったので、興味を持ち、無料連載分を読んでいる所です。
    現実的にはここまで男女が入れ替わって生活することは難しいかと思いますが、それでもとてもハラハラドキドキで、続きが気になります!
    双樹は女性なのに本当に男らしく凛々しくて、女の私から見てもとってもかっこいい。
    睡蓮はとても綺麗で大人しいですが、今の所は双樹ほど目立った展開はまだないので、これからどうなるか期待。
    絵もとても丁寧に描かれていて、本当に綺麗です。

    by 匿名希望
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  3. 評価:4.000 4.0

    原典知らない人は全く先が読めないはず

    【⠀ざ ちぇんじ 】という子供の頃に読んだ漫画とあまりに似てると思ったら同じ原典なのですね。

    あちらを知ってる読者としては、えー!?って流れになりますが、実際の所、あの時代って大体こんななんですよね。
    却ってリアルというか・・・。

    あっちの微笑ましいストーリーも昔何度も読み返したほど大好きですが、こっちはより当時の宮廷や貴族社会が分かるしかなり辛い状況をヒロインが健気に戦ってるので夢中になって読破してしまいました。

    登場人物の見せ方や先を隠すのがとても上手いので、多分原典を何も知らないで読むと、かなり後までヒロインがどうなるか全く予測つかないと思います。

    個人的には最後にあの人に天罰くだったと言える状況になったので溜飲おりました。

    by 匿名希望
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  4. 評価:5.000 5.0

    さすが

    時代考証もしっかりと、こんな作品作れるのはさすがベテランと感心します。この時代の人々は奥ゆかしいけれど、とても熱い気持ちを持っているのだなぁと。特に暑苦しい石蕗はイケメンじゃなければ相当自分勝手なストーカーですよ。
    双樹と睡蓮がお互い取り替えた人生をそれぞれどう全うするのか最後まで見届けたいと思います。

    by 匿名希望
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  5. 評価:4.000 4.0

    いとおかし

    とりかえばや物語をベースにした話で、絵もきれいです。
    二人とも幸せになるであろうと予想できますが、波乱の展開が気になります。

    by 匿名希望
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  6. 評価:5.000 5.0

    最高に面白い!子供のころから読んでいるさいとう先生、もう大好きです!話のテンポもストーリーも飽きがこない。まだ、最後まで読んでないのですが、双樹の男でも女でもないと思い悩む様子、泣けました。石蕗、たいがいにしろよー!!

    by 匿名希望
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  7. 評価:5.000 5.0

    ハマった!

    昔、ざちぇんじという漫画でとりかえばやのことは知っていたけど、今回こちらを読んでハマりました!
    初めて全巻購入しました!
    絵も綺麗ですし最後までドキドキがたまらない!

    by 匿名希望
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  8. 評価:5.000 5.0

    サイコーです!

    小学生の頃、「ざちぇんじ」を読んでとてもステキなお話で大好きでしたが終わり方がイマイチでモヤっとしてましたがこちらはサイコーです!
    つわぶきの件は腹立たしかったですが、こういう男いるなぁってあきれました。
    最後、帝との結ばれ方がとっても良かったです!
    コミック買うか検討中です。

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  9. 評価:4.000 4.0

    絵がきれいだなー、と思ってよんでみたらとても面白い内容でついついとまらなくなってしまいました。
    まだ途中までですが、2人の今後がきになります。

    by 匿名希望
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  10. 評価:5.000 5.0

    平安時代にタイムスリップ

    まず、読後感ですが、素晴らしい超大作の映画を観た後の様ななんとも言えない満ち足りた余韻を味わいました。
    魅力的な登場人物達、自然に流れる心地良いストーリー、細部にわたる美しい絵、どれをとっても満足のゆく物語でした。
    前半は男として生きて行く女君の沙羅、内気な弟睡蓮、睡蓮もまた男でありながら女として生きて行く覚悟を決める。
    中盤からは、沙羅が女の疑いを晴らす為にいとこの婿となる所から、大きく運命の歯車が狂う事になり、睡蓮もまた女東宮の女官として仕える事になりました。
    そして、沙羅の身に不幸な事が起り、身を隠す事になります、同じ頃、睡蓮も帝に入内を乞われ、出奔するはめになります。
    そこで、二人は本来の性に戻り活躍して行きます。
    後半は、帝に対抗する勢力との攻防、都に平安が戻り、帝から寵愛を受ける沙羅が結ばれ、睡蓮も女東宮と結ばれるという大団円を迎えます。
    気品がありながら、男としてなんとも言えない色気と懐の深い帝、沙羅のすべてを許して結ばれる時のシーンは美しく、憧れそのものです。
    本当に皆さんに読んで欲しい物語でした。

    by 匿名希望
    • 65

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