シークと籠の小鳥
- 完結
- タップ
- スクロール
- 1話無料/毎日無料で8話まで
あらすじ
高級スキーリゾート地でシェフ兼ロッジガールとして働くルーシーは、彼女の前に現れた、驚くほどハンサムで圧倒的な存在感をもつ「匿名」のゲストに強く惹かれた。そして彼の甘い誘惑にゲストとロッジガールの一線を越え、ひとときの恋に酔いしれてしまう。だが、別れの言葉もなく彼は突然姿を消した。何万ユーロもの現金と1枚の名刺を残して…。彼の正体が“闇より深く、はるかに危険”と謳われるシークとも知らずに、ルーシーは砂漠の国へとあとを追うが……。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
4.0
NEWルーシーは籠の鳥ではない自立した女性
人々の幸福や進歩を妨げる古いしきたりを国王である自分が変えたと言いながら
ルーシーの妊娠を知ると未婚で子を認知し、その母親が外国人である事を国民がどう思うか気にするなんて
な〜んだ理想を語っているけど古い因習に一番囚われているのはお前だろうと思ってしまった。
大体、妊娠を知って「俺の子か?」って聞くやつは好きになれない。
ルーシーが男に誘われてホイホイついていくタイプじゃないから気に入ったんだろうに他の男性の子とかあり得んだろうが。
それに、世の中男性の擁護の元楽して生きたい女性もいるけど
彼女は自分で子育てしてレストランを開きたいという夢を持つ自立した女でしょ。
しかし超音波検査で双子だとわかってからは話が急展開すぎて「一番求めているのは愛だ」とか言って
ルーシーの希望は全て叶ったのはいいんだけど、一番いい所が駆け足な気がした。
結婚してもなかなか子宝に恵まれない事もあるからシークと言えどデキ婚ならそんな悩みもないから
評議会の皆様も彼女が王妃となることに賛成したのかもね。by けしごむ39-
0
-
-
3.0
シークのラジは、ルーシーがわざわざ彼の国まで会いに行っても、拒絶していたのに、なんか急に愛してるになったのが??です。
by みれい(*☻-☻*)-
0
-
作家はやさかあみいの作品
Loading
作家スーザン・スティーヴンスの作品
Loading
レーベルハーレクインの作品
Loading
出版社ハーレクインの作品
Loading
最近チェックした作品
?Loading



