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皇帝ナポレオン

  • 完結
  • 8話無料/毎日無料で66話まで(2026/09/15 11:59まで)
  • 1、2巻無料(2026/09/01 0:00まで)

あらすじ

ヨーロッパの英雄、ナポレオン・ボナパルトの生涯を描いた池田理代子渾身の名作! 本作品は「ベルサイユのばら」の続編的位置付として描かれており、ベルばらのキャラクターたちが多く登場します。天才的手腕でヨーロッパの列強に立ち向かっていくナポレオン。それは、フランス革命後、フランス国民が待ち望んでいた英雄の出現だった――!

この作品のシリーズ一覧(5件)

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    エロイカでした

    もうだいぶ昔に「エロイカ」という題で
    出ていた漫画です。

    なぜ変えたのかなー。

    フランス革命のあたりは政権がクルクル変わったり 登場人物も多く なかなか本を読んだくらいでは理解出来なかったのですが、
    池田先生の漫画は とても分かりやすくて
    勉強になりました。

    誰もが名前を知っているナポレオンの事がよく分かる 歴史好きのバイブルだと思います。

    因みにエロイカとはイタリア語で英雄だそうです。

    by 匿名希望
    • 26
  2. 評価:5.000 5.0

    ベルばらからナポレオンに続いて

    ネタバレ レビューを表示する

    ベルばらの登場人物でもあるアランが登場しているので、架空の人物であるあの人の思い出が挟まれている。ナポレオンが主人公のはずなんだけど、歴史の流れはいろんな人の目線で語られる。もしアランが暗殺に成功してたら史実とは違う物語になってしまうのでナポレオンの側で将軍より上の地位になることはないのはわかっていたのに、彼が退場するのが残念でならなかった。
    池田理代子さんの作品はとても勉強になる。フランスを通じてイタリアやスウェーデン、ロシア、オーストリア、イギリスなどの王政や国際関係などに興味をそそられた。過去に何度も戦争して、未だに遺恨のあるところもあるのだろうとか、深追いしたくなる。

    • 25
  3. 評価:4.000 4.0

    もっと早く出会いたかった作品

    導入部は、ベルばらを盛り上げてくれた、アラン、ロザリー、ベルナールの日常会話を通して
    フランス革命に懐かしさすら覚えつつ、その後の国内外の紆余曲折を読み手に伝えてくれる親切設計。
    ナポレオン自身にこちらの興味がうつったところで
    解説者がいなくなりますが、わたしはあまり違和感は感じませんでした。
    もっと早くこの作品に出会っていたら、世界史の点数もあがっていたかも⁈
    膨大な資料を読んで娯楽作品に落とし込むのはとてつもない時間と労力が必要だったと思います。
    作者の技量にも感動してしまう。

    by 匿名希望
    • 10
  4. 評価:5.000 5.0

    NEW
    「続ベルサイユのばら エロイカ」

    本作はアランとベルナールのその後とナポレオンの障害を絡めています。
    アランとベルナールの最期は切ないし、スウェーデンに亡命するロザリーとオスカルの名をもらった息子の姿も哀しい。

    アランとロザリーが思い出の仲の初恋の人の思いを馳せているのがベルばらファンには嬉しいです

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    ナポレオンの見た目の変化も面白い!

    本当に池田理代子先生は最高です!ついつい読み進んでしまいます。
    オスカルの影がちらほらしたりその頃の人々が出演?しているのもらとても嬉しく見逃せませんでした。
    そして最初頃の若きナポレオンが次第にポッチャリしていくのも私は楽しく、現実的だなあと思いながら読ませていただきました。
    しかし本当に人が死にすぎていて
    それが現実で、今でも戦争はこういったことなのだ、と改めて怖さも感じました。
    騙し合いも醜くて嫌になります。
    こんなことも子供の頃から語り合っていたら少しは優しい世の中にならないかなあとか考えてしまいました。
    歴史の副読書にもして欲しいくらいです。

    • 6

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