あんず
- 完結
- 2話無料/毎日無料で14話まで
あらすじ
1945年8月6日長崎――。惣菜屋の一人娘・あんずは、人一倍元気で明るく、負けん気が強い女の子。病気の母を看病し、周りには「父無し子」といわれながらも、くじけずまっすぐに生きていた。日本はもう戦争の行く末を予感していたが、それでも勝利を信じて、人々は不安と高揚が入り混じる日々を送っていた。「あの日」が来るまでは……。そう、あんずも、長崎が見舞われる悲惨な事態を、今はまだ知らない。激動の昭和を駆け抜けた、女の一代記!
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みんなのレビュー
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3.0
NEW負けん気
確かに負けん気が強くて
今だったら、おかしくない?っていう
いじめ、いじめ、いじめ
に対しての反抗、反抗…
彼女は何も悪くないけど
やたらとぶつかり合いが多くて
何も解決しなくて
そればかりで疲れる
こんな理不尽ないじめって
本当に多かったのかな
日本人の性質、精神を思えば
いくら戦時とは言え
まともな人もいたし
首を傾げてしまう
まぁ戦時だから理不尽なことも
上の立場の人が言うことも
通ってしまう世の中
それに倣う人々…の構図か…
絵も上手なんだけど
線が多くて、なんかガサガサした印象で
読んでいて疲れます
普通ならトーンを張って影を表現するところも
線で影を入れたりしてるからと思うけど
表現方法の特徴だからそれはそれで個性だけど
ババっとした雰囲気の
昔の少年漫画って言うイメージ
時代ものは好きだから読んでみたけど
毎日は開かなくなってしまいましたby yknykym-
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3.0
ううん
良いと思うけど、何を言いたいのかがよく分からない。
(方言が分からないのではないけど)
主人公は可愛いくて好感がもてる。
絵柄も細野○二彦や安○良和みたいで高感度高し。
話の勢いもあって次々と読めるけど、やっぱ何を言いたいのか分かるような分からないような…。
一気に読める良い作品だけど料金をかけてまでと考えると、皆様渋い評価にせざるを得ないのかも。
自分としてもお金をかけてまで読んでください!!とは少し言いがたいので、星の数はこれぐらい。by 11toHayato-
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1.0
イライラした
主人公がよく言えば真っ直ぐなんだろうけど
周りをまるで見ない考えないその場その場の感情で考え無しに行動するところがイライラして嫌悪感が募るばかりだった。
この子が余計なことさえしなければという場面が多すぎるby 串餅-
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4.0
人間にとってロマンチックのハッピーエンドは夢からしたら苦しくて不自由だったと思うそのようなことを今も応援している読者と作者の真剣に向き合っていくと思います
by 匿名希望-
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5.0
この時代に、こんな母親思いの良い娘が…父親がいないだけでせめられ…それでも笑顔で明るくお店を手伝う…イマドキの子供は読むべし
by 雪之烝-
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