リーツェンの桜
- 完結
- 2話無料/毎日無料で29話まで
あらすじ
本作の主人公・肥沼信次は実在の人物! 彼は第二次世界大戦直後、旧東ドイツのリーツェン市での医療活動の最中、命を落とす。その事実は戦後、長い間、歴史の中に埋もれていた。ベルリン大学で放射線の研究をしていた彼の論文はその後、多くの科学者に引用されるほどだった。そんな彼は、なぜリーツェンにいたのか? その謎を探るのが本書の目的の1つです。フィクションの力を借り、ラブロマンスを軸に、戦前戦中戦後の人間ドラマを感動的に描きます。
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みんなのレビュー
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4.0
あら、まあ、ほんで この後は?
とても面白い と思いました。
実話がからんでいるとのことで、小説があるようですが。
とても素晴らしいじゃないですか。肥沼さん。
日本人として、誇らしく思い・・・ときめきました。
アンの一途なかわいらしさと芯の強さ。優秀実直な肥沼さんの、なんとも誠実で愛すべき性格。
戦前戦中の激動の時代。いろんな情勢が絡んだそれぞれの思惑。
とてもよく描けていて・・・・・・
あっつ。
ここで切れるか--?
(切れなければ☆5でしたね。)
思わず、肥沼信次とネットで検索しましたよ。
ハラハラドキドキ盛り上がってんのに、ぷつっと終わったので、欲求不満。
どうやら さらにその先は・・・いろいろあり・・・・
他のために生きた本当に尊敬すべき人。そして37歳の若さで亡くなった。
戦争という悲惨な苦しみの中で、強い信念と勇気ある行動で、
桜のように美しく咲いて、利他の花を開かせ、早散りした・・・。
実際にリーツェンには肥沼氏の偉業を称えた記念の日本の桜が毎年美しく咲いては散っているらしい。
そして桜の美しさと共に、毎年現地の人々に尊敬の念を思い起こさせる。
自分の命をも顧みず、他のために尽くしきった彼の生きざまは、深い感動を呼び起こす。・・・
遠い異国の地で、ずっと彼の心意気は生き続けている・・・・。 あっぱれ感服致しました。
漫画で続きを見てみたいです・・・・。by すかーれっと みらー-
0
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2.0
残念!
素晴らしく面白かったです。
ナチスドイツに留学した日本の若き研究者が、激動の時代に翻弄される・・・
陰謀、バイオレンス、ロマンスと息もつかせぬスリリングな展開でした
が
完結してません!打ちきり!
とても残念でした。by サワドゴ-
2
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4.0
とても興味深いまんがでした。絵も劇画調で歴史物としても医療マンガとしてもどちらでも楽しめます。ナチスドイツの人体実験に日本人が関わりを持たされそうになったことなんて全く知らなかった。ただ難を言えば一話があまりにも短くて全話を購入して読むのはちょっとと思いました。
by 匿名希望-
0
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