みんなのレビューと感想「ベルサイユのばら」(ネタバレ非表示)

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  5. レビューと感想 [新着順] / 評価:★★★★★
  • 完結
ベルサイユのばら
作家
配信話数
全114話完結
配信巻数
全41巻完結
  • 2話無料/毎日無料で40話まで

みんなの評価

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4.6 評価:4.6 2,820件
評価5 73% 2,059
評価4 20% 558
評価3 6% 174
評価2 1% 17
評価1 0% 12
1 - 10件目/全2,059件

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  1. 評価:5.000 5.0

    NEW
    歴史に残る名作!!

    ネタバレ レビューを表示する

    テレビアニメで見たのが最初で、その後マンガでも読み、アニメとの微妙な違いも新鮮で、夢中になって読みふけった思い出の作品です。男っぽかったオスカルがアンドレやフェルゼンと触れ合う中で恋という気持ちを知り、自分の中の女の部分を意識し始めてからが俄然面白くなります。アンドレとの別れのシーンは台詞も全部覚えてしまった程、切なくお気に入りの名シーンです!

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    こどもの頃に読んでたけど、大人になって読むと
    さらにハマってしまったー!!!
    オスカルってこんなカッコよかったっけ??!
    子供の頃は気づかなかった魅力や、
    当時の歴史にすごいハマってます

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    偉大な作品

    宝塚だったり、アニメだったり色々な入口のある「ベルばら」。原作がキチンとしているからこその展開。
    昨年も映画館に通いましたが、やっぱり良い作品です。本当に偉大な作品で何度読んでも飽きません。
    でも本当はオスカルとアンドレが幸せになるラストも見たかったです。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    懐かしくて

    ページぱらぱら・・・くらいのつもりが
    ついつい読み込んでしまっています。
    やはり名作中の名作。今なお人を惹き付ける作品輝きは色褪せていない。

    by 栞姫
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    不朽の名作

    池田先生の歴史長編の中でも大傑作ですね。フランス革命に向けて重くなり勝ちなところを、コミカルさもちりばめて読みやすい。主役達は当然脇キャラも皆魅力的でした。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    涙なくしては読めません

    名作中の名作です。読み進めるうちに、涙無くしては読めなくなっていきます。時代に翻弄される登場人物たち…。最初から最後まで、どこをとっても、読み応えがあります。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    最高です!!

    分厚い愛蔵版を持っています、が、、、これがネットで読めるなんて!!!
    最初は子供の頃に読んで、子供心にも感動しましたが、大人になった改めて読んで、最後のオスカルとアンドレの辺りがもうたまりません…ボロ泣きしました。大人になってシミジミとそのお互いの心が理解ができました。アントワネットとフェルゼンもですが、、、。こんな壮大なドラマ、漫画、今のご時世なかなかお見掛けしません!今どきの(言っては悪いけど)似たような設定、似たような話しかない中で、本当に異彩を放っています! これこそがロマンあふれる「漫画」ですよ、絶対読んだ方が良い!

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    オスカルさま、、、ため息でるほど大好きです!! 紙でも持ってるんですが、、読みたくなるんです!! 名作すぎます

    by 和日
    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    素晴らしく

    女性として生まれたのに、男性のように強くカッコよいオスカルが素敵、オスカルは強くて素敵なのに素晴らしく美貌、アンドレが惚れるのもわかる、単行本を全館買いました。ネットで読めるとは素敵な時代ですね。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    大人も子供も感動する

    ネタバレ レビューを表示する

    子供の頃に愛読していた頃は、なんと言ってもオスカル様の最期に胸を打たれたものです。
    そして訃報を聞いて息を引き取ったばあや、何も知らず愛の告白に行った老画家、縁談を一方的に破棄され首をくくってしまったアランの妹、望まぬ結婚に絶望してわずか13歳(たしか)で身を投げたロザリーの妹、卑劣な貴族から背中を撃ち抜かれた坊やなど、悲劇的なお話は子供にも十分理解出来、胸をえぐられました。
    けれど、大人になって読み返すと、主人公はなんと言ってもやっぱりマリー・アントワネットだという事に気が付きました。、
    ハプスブルク家の王女として生まれ、誰からも愛されて育ち、フランス皇太子妃として国民からも熱烈な歓迎を受け、神のご加護を一身に受けたかのように半生を過ごしたマリーが、時代に翻弄され、かつて愛してくれた国民から石を投げられ、道中引き回しの上ギロチンにかけられるという最期。
    今でもフランスでは悪女の代表のように言われているらしいマリー・アントワネットですが、哀れに思わずにはいられません。
    マリーの死後、愛息愛娘達も悲惨な目に遭ったと思うと、しばらく涙が止まりませんでした。
    (年をとって涙脆くなったせいもあることはある💧)

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