【ネタバレあり】源氏物語 あさきゆめみし 完全版のレビューと感想(13ページ目)

  • 完結
源氏物語 あさきゆめみし 完全版
作家
配信話数
全211話完結
配信巻数
全10巻完結

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 1,167件
評価5 63% 741
評価4 26% 300
評価3 8% 91
評価2 2% 22
評価1 1% 13
121 - 130件目/全146件

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  1. 評価:5.000 5.0

    涙なしには読めません☆☆☆☆☆

    大好きな、大大大好きな作品です。
    子供の頃この作品を読んでいたお陰で古典の授業で源氏物語が出てきたときもすんなりと理解出来ました。
    藤壺、紫の上、葵の上、夕顔に明石の君、そして末摘花、数多の女性達が登場しますが全て大和和紀先生の描いた顔がパッと浮かびます。
    これまでに何度か映像化されましたがこの作品には到底及びません。
    それぞれの心情がとても丁寧且つ繊細に描かれていて何度読み返しても涙が溢れます。
    光源氏のことを単なるプレイボーイと言う方もいますが、この作品を最後まで読めばそんな単純なストーリーではないことに気付くでしょう。
    女三宮の降下で紫の上の光源氏への愛は氷のように冷えきってしまいます。
    けれども自分の死の間際に泣きじゃくる光源氏の姿を見て愛は冷めていなかったのだと気付く場面が素晴らしい。
    光源氏は亡き母の姿を追い求め、母に似た藤壺を愛し、藤壺の面影を探し続けるなかで紫の君を屋敷に迎え入れますが、生涯で一番愛した女性は紫の上だったのでは…と思わせてくれる結末です。
    購入を検討されている方は是非読んでみて下さい。

    • 62
  2. 評価:5.000 5.0

    不朽の名作

    とにかく、絵が美しいです!!
    テクニックから言えば、スクリーントーンは殆ど使ってないのではないでしょうか。
    着物の柄や、長い女性達の髪の毛、背景、花びらなど、空気感が、まずさすがとしか言えません!!!

    by 匿名希望
    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    やっぱり名作。

    学生の時も、古典で源氏物語の授業があった時にとてもお世話になりました。

    お世話になったと言っても、授業で習った箇所だけでしたので、大人になって改めて1から読み始めました。

    やっぱり分かりやすくて面白いです。
    古典が苦手な方は、読んでみると良いかもしれませんよ。話の流れが掴めますんで。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    現代の紫式部

    ビジュアルで浮かびにくい古典の世界観をこんなに分かりやすくこんなに魅力的に漫画で見せてくれるなんて!
    このまんがのおかげでこの時期の中学の古典の成績「5」をいただきました。
    しかし、こんなプレイボーイいます?

    • 1
  5. 評価:5.000 5.0

    なんて女好きな!

    大和和紀先生のお話は大好きなので、難しそうだったけど読んでました。大正解。すごくおもしろかったです。光る源氏……本当に本当に女好きなんだなー。色々たいそうな事言ってるようだけど、ストライクゾーンが広すぎな、ただの女好きイケメンだろーって感じです。源氏物語が理解できました。

    by 匿名希望
    • 2
  6. 評価:5.000 5.0

    絵がキレイ

    昔読んだことがありましたが、内容は覚えておらず。でも素敵な作品との記憶はあったのでまた読んでみました。
    とても面白い!!
    源氏物語がわかりやすく理解できます。
    ほんとに繊細な絵が素敵です。

    by 匿名希望
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    レトロ感漂うけど(笑)
    やはり源氏物語は、心惹かれます。
    先が分かっているのに読んでしまいます。
    無料連載、万歳です\(^o^)/

    by 匿名希望
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    全てにおいて最高の漫画

    私もこの作品で源氏物語を知った世代です。中学生の頃、コミックスが大流行してクラスの女子はほぼ全員テストで困らなかった。それほど古典の内容とちゃんと合っていたのですね。

    古文だと文法も難しいし、間接的な表現が多かったりで正直わかりにくい。
    それを思いっきり大胆に解釈し、素晴らしい娯楽作品にしてしまう力量がすごい。

    絵が艶やかで登場人物が皆何とも言えず美しく、それぞれの性格もとても魅力的。

    生き生きと可憐で愛らしい紫の上、激しい恋に落ちてしまう六条の御方、奥ゆかしい明石の君...。どの感情も今の私達と変わらない。女性達の涙や恋に共感出来ます。

    一方この時代ならではの和歌による恋の駆け引きも面白い。
    比喩でお相手の脈のある無しや、感情を推測しあったりしてなんとも雅。
    (^^)

    後半になっていくにつれ建物や衣装、小物や食べ物も非常に丁寧に書き込まれます。時々はさむカラー絵が本当に美しい。

    そして古典では描かれなかった晩年の紫の上、源氏の胸中。二人の愛。
    こうであったら本当に素晴らしいし私はこうだったと思う事にしています。

    あくまで「源氏物語.解」ではなく「あさきゆめみし」、絵もキャラクターもストーリーも全てが最高の娯楽作品なんですから。

    絵もキャラクターの魅力もストーリーも、絵巻物のような書き込みも、全てが最高の作品だと思います。

    by 匿名希望
    • 12
  9. 評価:5.000 5.0

    昔高校生の頃、読みました。
    あれから数十年……あの頃、ただ恐ろしい物の怪にしか見えなかった六条の御息所の、狂おしい程の想いや、子もなく光源氏しか頼る人がいない紫の上の気持ちも理解できるようになりました。
    ただ最後まで、課金しながら読むにはいかんせん長い。
    実家に漫画を取りに行く方が安上がりかも笑

    by 匿名希望
    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    源氏物語を大好きにさせてくれた

    細かな時代描写、華やかな宮中の作画、そして光源氏の君のたぐいまれな、人懐っこさと、美しさにより、数多くの女性たちが幸せと不幸の両面を持っていきていく話。

    葵の上がなくなってしまうシーンは、あまりの描写の美しさに、小説、映画を見ているかのような錯覚に陥り、読むたびに、感動の涙でした。

    また、手のひらの中で源氏物語が読める今に感謝です。

    • 2

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