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みんなのレビューと感想「ヒミズ」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

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作家
配信話数
全43話完結(50~75pt)

「講談社春のマンガまつり2025」対象作品! ※2025年5月6日(火)23:59まで

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 47件
評価5 45% 21
評価4 30% 14
評価3 17% 8
評価2 6% 3
評価1 2% 1
11 - 20件目/全21件

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  1. 評価:5.000 5.0

    古屋 実は 天才だあ!

    ネタバレ レビューを表示する

    この作品を 読むのは 苦しかったです。
    でも、確実に 言える事は 古屋 実は 天才だあと いう事です。
    主人公の 過酷な 運命。
    まだ 中学生なのに 親に 捨てられて わたしは、可愛そうだと思います。
    その事が 彼の人生を 狂わせたんだと。
    そして
    周りの 人間が 皆 事件を 起こす悪い奴等です。
    なんだか、すくいようが ない 世界感は やはり、古屋 実の 素晴らしいさだと思います。
    ラスト 凄く 事に なりませすが ぜひ 読んで下さい。
    素晴らしい 作品だと思いました。
    狂気の 世界に どっぷり 浸かってみて下さい。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    悲しい行き止まり

    ネタバレ レビューを表示する

    三十代になってから初めて読んだ。
    十代の頃に読みたかった気もするし、読まなくてよかった気もする。

    陰鬱な純文学のようでありながら、例えば化け物の描写なんかは「漫画」にしか出来ないことをちゃんとやっていて、素晴らしい。

    「僕たちがやりました」という漫画で、主人公のトビオは、「普通でいい」という価値観を持って生きる中で、その難しさを知っていった。
    「ヒミズ」の住田君は、初めから知っていた。
    「普通に生きる」ことが、自分にとって、どれほど難しいことなのかを。
    「普通でいい」なんて呑気な「価値観」じゃなかった。
    「どうか普通でいられますように」という悲しいくらいに切実な願いであり、希求だった。
    それだけなのに。
    ただ、普通に生きたかっただけなのに。
    それだけのことがどうしても出来なかった絶望感と、寂寥感に、胸がつまる。

    by roka
    • 13
  3. 評価:5.000 5.0

    思春期の頃の記憶、閉塞感や焦燥感が、よみがえります。何をあんなにモヤモヤしていたのかな、、、と大人になってしまった今、また読みたいな。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    傑作

    間違いなく、古谷実作品の中で最高傑作。繰り返し陰惨なエピソードが現れるが、それでも気分が沈むことなく読み進められるのは、茶沢さん、夜野、そして住田の魅力がうまく描かれているからだと思う。そして、なるべくしてこうなった(まさに「決まっている」)ラスト。ずっと手元に置いておきたい作品です。

    by 匿名希望
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    深い

    稲中とは全く違う感じ…深い闇を感じます。すごく先が気になって一気に読みました。
    面白い、他の作品も読んでみます。

    by 匿名希望
    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    人は平等ではないことを思い知らされる。
    思春期のあの絶望感。
    大人になれば大したことではないんだけどね。

    by 匿名希望
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    これからが気になる

    無料配信分だけを読んでいますが、作者はもちろん他の作品も読んでファンなので、追加購入しようと考えています。難しい内容みたいだけれど、がんばって読みたいです。

    by 匿名希望
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    面白い

    ネタバレ レビューを表示する

    稲中を書いた作者さんと同一人物とは思えない(笑)
    とても面白いけれど、結末はわたし的には残念でした。

    、、、どうにか頑張ってハッピーエンドだったと思いこみたい!

    by 匿名希望
    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    楽しみです

    7話まで読みましたが、他の方のレビューにある深さまではたどり着けていません。稲中の頃からのファンなので、期待を込めて星5つ。

    by 匿名希望
    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    10代のとき、こんなふうに八方塞がりだったなと思う。
    成人して、しばらく経ったいまなら、生きていてよかったなあなんて感じられるようになったな。
    子供時代の、どこにも行けないようななににも成れないような焦燥感を、ぎゅっと握りしめたような作品でした。

    by 匿名希望
    • 0

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