みんなのレビューと感想「坂道のアポロン」(ネタバレ非表示)

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4.0
NEW仲間との絆とか己の志とか、その時代の若者たちの青春が描かれていて凄く素敵でした。
登場人物がみんないい 男子も女子も情があつくて懐が深い。
温かい気持ちになりました。by モンハッチ-
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4.0
素敵
ストーリーの内容も絵の雰囲気も何もかもが素敵です!
何気なく読み始めましたが、今ではお気に入りになったので本屋さんに買いに行こうかと思っています。by オータス-
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4.0
繊維なタッチが似合う
読み始めたときは少し古くさいような絵柄かなと思いましたが、読んでいくと線の細さというか繊細な雰囲気がよく似合うお話でした。
by ドングリどんどん-
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4.0
自分が生まれる前の時代設定ですが、古臭さを感じることもなくすんなり読めました。都会から来たエリートの薫君が、線は細いけど、けっこう行動的だし、大事な時はビシッと決めるし、男前です。
ケンカっぱやい不良少年の千太郎は、実は繊細だし、気持ちの温かい良いやつ。
そんな2人の一生もんの友情を描いた作品。友情っていいな。こんな青春を過ごせたらいいな。と羨ましくなりました。とは言え、シリアス展開が多くて、途中なんども辛くなりましたが、ラストは大団円を迎えられて良かったです。by さはらやまあか-
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4.0
無料分までですがおもしろいです。青春ものは苦手なんですが、この漫画はすんなり読めました。絵もすっきりした感じで読みやすいです。
by mk06-
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4.0
毎日、無料チャージ時間を楽しみにしていました。長崎に引っ越してきて、親戚宅で肩身の狭い思いで過ごす都会っこの薫と、異人さんとの間に生まれ、親戚宅にもらわれ過ごす千太郎。人を作るのは環境だということがよく分かる描きかた、ジャズと恋と家族と青春と…淡々と、でもぐいぐい惹きつけられる内容でした。
by まっつゃ-
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4.0
1966年に主人公・薫が横須賀から移った先は、九州と思しき港街。
教会が存在感のある描き方なので長崎・佐世保がモデルかな、と思いながら読んでいました。
高度経済成長期で正に日々豊かさを実感した時代。
でもまだ至る所に戦争の名残りがあって、陰影がくっきりとしていた。
薫と親交を結ぶ千は、正にその陰影を体現した存在なのかな。
薫の実母が勤めているキャバレーね、銀座にあった“白いバラ”がモデルかな?
そういった時代背景の雰囲気を上手く取り入れながら、
青春の甘酸っぱさがリズミカルに描かれている良い作品だと思いました。
取り敢えず無料分の30話迄ですが、完読しておきたい作品としてキープしてます。by sub rosa-
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4.0
昭和の青春小説のような作品
純文学ですね。昭和30年代とおぼしき時代設定もあいまって、ういういしい青春小説の雰囲気が漂っています。夏休みの課題図書に推薦したいくらいです。
好もしい人物しか出てこないし、ちらりと憂いを含んだ設定もありそうで(18話まで読んだ時点での感想です)、みんな一途で。
ストーリーにもほどよい紆余曲折がありそうで、先が楽しみです。
たぶん、ハッピー満開では終わらなそうな予感が漂いますが(勝手な憶測ですみません)、それもまた青春のほろ苦さということで。
クセの無い素直な絵もまたレトロ感をかもし出していて、いいですね。by tomoriro-
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4.0
児玉作品は奥が深くておもしろいです。無料分しかまだ読んでいませんが、引き込まれています。ポイントに余裕ができたら読みたいです。
by クマさんケーキ-
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4.0
奥深い作品
青春モノかな?と読み始めたのですが、思いの外深い感じがして、どんどん引き込まれていく作品です。小玉さん作品、好きです。
by kufy-
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