皇帝家の七男だが剣よりスコップが得意で困っている
あらすじ
【電子限定特典ペーパー付き】皇帝の七男であるアシュレイは竜の眼と白い腕を持って生まれ、公式には存在しないものとされていた。兄であり五男のゲオルグは彼が軍人として生きていけるように剣術を仕込もうとしていたが、アシュレイの才能はスコップにのみ偏っていた。ある日、スコップを使って趣味の発掘に勤しんでいたアシュレイは掘り出した建物の先に空洞があることを発見する。その先にいたのは蒼い巨竜。自らを邪竜ジラントと名乗った竜は、アシュレイと同じ眼を持った少女へと姿を変える。その少女はアシュレイに1冊の書物を渡す。それは書かれた課題を果たすと持ち主を飛躍的に成長させる導きの書。これは悪の断罪を望む奇書を懐に、帝国に蔓延る悪を屠る物語。その手のスコップで。
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みんなのレビュー
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4.0
NEW面白いです
スコップ、土を掘る道具と思われがちだけど、実は突く、裂く、絡めとる、叩く、その上頑丈と
武器として非常に有効なんだよなぁ。
軍隊では行軍時には携帯するし、だからスコップ特化はそんなに悪くないんだよなぁ
まぁ皇子がスコップ得意って、格好つかないけどby ショウ 1983-
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